2009年02月09日

小説家を目指す友達へのメール

○○へ

小説よりメールの文の方が長い(笑

まあ読むけど

>そいつは、俺に働く意義や何故働いているのかを真剣に話してくれたよ。今の俺の状況が馬鹿みたいであり、勿体無いと言っていました。
>小説書くより社会に出て働いた方が良い、お前は社会に出て仕事した方が凄くなれるって。勿体無いことすんなって。

基本的には俺もそう思うよ
けど、

>俺が小説を書きたいという発言にも、大学に通いながらでも出来るではないか
>小説なんて誰にでも書けることで、書こうと思えばいつでも書けることだ。

という風には思わない
小説や詩は誰にでも書けたりしない、あるいは誰かが描いた小説はその誰かにしか書けない
○○がいう父親ってテーマだって俺は持ってないし
○○が書いたこれは、いまこの時点の○○にしか書けない、大学に通いながら書く小説と通わずに書く小説は違うものになると思わないか?
価値があるかどうかは別にしてもね
だからこそ、

>小説なんて誰にでも書けることで、書こうと思えばいつでも書けることだ。
○○はそれをもっともだと思ったの?
ありえない
俺は混乱するよ
だったら○○が小説を書く意味ないし
すごく失礼だから小説書くのいますぐやめた方がいいと思う

こういうことって、これからきっと何度もいわれると思う
それこそ成功しなかったら死ぬまでいわれるだろ
だってそういう道を選んだんだから
君の家族も恋人も俺もリョウもけいちゃんもいつか小説書くのやめなよっていうかもしれない
それに対していちいち傷つくつもりなの?
そんなだったらいつか君は誰かに説得されてこれをやめるよ

俺は時々、自分にする質問があるんだけど、
誰かがおまえに会社を興してくれって頼んだのか?って
違うよね
ある時点で自分が選んで自分が引き受けたわけだよね
それを考えたら俺は迷ったりサボることに全然意味を感じないんだけど
○○はどう?

誰にごちゃごちゃ言われても、自分にとってはあんま意味がなくて
他のなにを失っても自分にはこれが必要で、それに熱中してるときがセックスよりも快感だ、っていう
小説が自分にとってそういう存在じゃないんだったら、
社会的に優遇されるであろう就職っていう選択をしないのは単純に頭が悪いか楽をしたい人なんじゃないのか?と俺は思うんだけど
なんで書くの?って聞いたのは自分の中からの理由をしっかり意識しないと、あきらめることが簡単にできちゃうからだよ
少なくとも俺が高校いかずに詩を書いてた時は、俺から詩を書く時間を奪おうとするやつらは全員殺したいと思ってたけどね
今やってる事業だってそうだ

なので、

プライドを持ってください
ちゃんと闘ってください
文字を武器にしてきっちり中指立ててください

なんつって、
でも、姿勢に関しては本当にそう思うよ


吉田
posted by tuto at 03:55| 東京 ☀| Comment(0) | 日記2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小説家を目指す友達へのメール

○○へ


〜〜〜


ただ、俺は小説に関して素人なので、こういった形式の小説について良し悪しを判断する基準を持っていません
なんで、上記の感想は多分に俺個人のセンスに因っています
そしてそれは文学賞の選考委員や一般の読者とは食い違うかもしれないという可能性があります
逆にいえば、小説をこういった形式で書いている○○は、こういった形式で書かれた小説の良し悪しを判断する基準をもたなければならないと思います
その点についてはどれだけ考えているの?
たとえば、高橋源一郎はこのような形式の小説で「小説」や「言葉」自体をテーマに書くことで、「小説」の既成概念を壊したと俺は思います
○○の小説からは現段階ではそういった印象を受けません
これまでを読んだ感じでは単純にセンスの良い散文という感じです
こういった形式は一発目のオリジナルのインパクトは超強いけど、同じ形式で後を追う場合はかなり二番煎じとかパクりとか言われる可能性が強いと思います
それを跳ね返すためには、この形式を使う理由として十分な強いテーマが必要です
それが見えてくるようになってほしいというのが、この小説の続きに関する期待です

また、それと関連しますが、すげえ文の量が少ないです
送ってくれたことは超嬉しかったのですが、ワードを開いてまず感じたのが、短っ!です
小説家になりたいのならば、自分が小説家になったときのことをイメージして、毎日それ以上の分量を書き続けてください
極端な話、インプットは現段階ではもういらないんじゃないか、くらいのことを思います
2時間の映画を見たら、それと同じ時間そのテーマについて考え、さらにその倍の4時間くらいアウトプットをする、くらいがちょうどいいと思います

偉そうなことを言って申し訳ない
けいちゃんの感想は月末まで待って、とのこと
俺もがんばるんでよろしくお願いします

吉田
posted by tuto at 03:51| 東京 ☀| Comment(0) | 日記2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月31日

 






715 名前:Mr.名無しさん 投稿日:05/03/05 01:33:36
お前らの彼女のあえぎ声って、どんな感じ?







730 名前:Mr.名無しさん 投稿日:05/03/05 01:34:32
>>715
やめてえええぇぇえぇ!! 助けてええええぇぇ!!!
誰かぁあああああ! 誰かああああああああぁぁぁ!
posted by tuto at 11:55| 東京 ☀| Comment(0) | 日記2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月22日

夏帆になにか買ってあげたい

僕の通っている小学校は地元から少し離れた場所にあり
毎朝、僕は電車に乗ってそこまで通っているのですが
その路線の途中に大きな川があって、電車はそこに掛かっている橋の上をわたっていきます

ついさっき下校途中に、電車の中からその光景をぼんやりとながめながら
すごく不思議な気持ちになりました

この地球の上で、なぜ「橋」「川」「僕」はこの大きさ、このスケールで存在しているのだろう、と

みなさんもときどき思いませんか?

なぜ僕たちはたとえば、アリのような大きさでなかったのだろう
なぜ僕たちはたとえば、象のような大きさでなかったのだろう
それは誰が決めたんだろうか?宇宙なんでしょうか?
僕たちがこの大きさだから、たとえば「電車」はこの大きさに作られ、「帽子」はこの大きさに作られ、そして「家」「道路」「携帯電話」だってこの大きさに作られている
そうしていつのまにか僕たちの大きさ規格のものが地球上を覆っている

そうして「橋」は「川」を渡るという目的のために作られたものだから、「川」の大きさ、加えて僕たち規格の大きさで存在している比例関数のようなものだ、と思ったり。。。
よくわかりませんが、
ともかくとてつもなく不思議な気持ちに襲われて
もしも僕たちがこの大きさではなかったら、ただちょっと大きさが違っただけで、世界の均衡が崩れて、きっとなにもかもが狂って、全然別の世界になって、
僕たちが「愛」とか「希望」と呼んでいるもの、感情のようなものすらも、まるで別物の気持ちに対してそういう名前がつけられたりとかして。。。
みたいなことをずっと考えていました
posted by tuto at 00:26| 東京 ☀| Comment(0) | 日記2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月28日

ともだち100人できるかな

ともだち100人できたなら みんなに
ねっ、せーので高校いくのやめちゃわない? っていう


焼酎にユズをしぼる



狂った美術館員

IRサイトのデザイン会社はいけんじゃないか
蔵前のおもちゃの問屋街


バスの床にモミジ










このブログのほかに3つブログを始めました


1、「大公開!!!芸能人の野グソスポット!!!」

野グソを探しながら街を歩く

丸太みたいなぶっとい野グソを見つける

いかにもセインカミュがしたうんこみたいな雰囲気

ブログに写真と共にアップ

セインカミュが訪れた野グソスポットとしてウェブ上で公開

地図に○つける

野グソを探しながら街を歩く

コロコロした真黒な野グソをみつける

千秋が野グソしたに違いない




2、ローソンにいった、電車に乗った程度のことを超喜びかつ詳細にレポートするブログ

3、論理学を楽しく学ぶために、すれ違った人が全員俺を笑っているとかニュースキャスターがさっきからずっと俺のことをしゃべってる等の想像を論理的に否定していくブログ ナッシュ均衡のナッシュみたいな感じ
posted by tuto at 11:16| 東京 ☔| Comment(0) | 日記2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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