2010年06月05日

そんなにさみしいか?

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ムーの白鯨



オープニング




♪そんなに さみしいかおで

きみは なにをまっている

しっかりだいてた ゆめは どこへおとした

いちどで まけちゃいけない とおいそらをみろよ

くるしみのくもから のぞくひのきらめき

フライ トゥ ザ ムー あこがれへ とびたて

フライ トゥ ザ ムー きみは とべるんだ




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このアニメは

ムー帝国とアトランティス帝國の戦いが3万年の眠りを超えてはじまった
地球を守るために皇帝ムーの化身白鯨(鯨型宇宙船)に少女マドーラと
若きムーの戦士たちはアトランティスと戦う話。

白い鯨が宇宙船ってのが斬新だったなぁ



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エンディング




とけいじゃはかれない 

とおいとおいむかし

ひとは みえないつばさ もっていたのさ
とりよりたかくとび ゆびでいわをもってた
きみは しんじるかい それとも わらうかい

そうさ ぼくらは ムーのこどもたち
すばらしいちからを だれもがもっている

しろいくじらが もしもみえるなら
きみも ぼくらのきょうだい なんだ〜〜〜




小さな手のひらに ひとつ
古ぼけた木の実 にぎりしめ
小さなあしあとが ひとつ
草原(そうげん)の中を 駆(か)けてゆく

パパとふたりで 拾(ひろ)った
大切な木の実 にぎりしめ
ことしまた 秋の丘を
少年はひとり 駆けてゆく

小さな心に いつでも
しあわせな秋は あふれてる
風と良く晴れた空と
あたたかいパパの思い出と

坊や 強く生きるんだ
広いこの世界 お前のもの
ことしまた 秋がくると
木の実はささやく パパの言葉



京都で書いてます。今日は、テーマがはっきりあります。
「いつもさみしい」という謎についてです。

発端は、焼き肉屋だった。
「ほぼ日」初の寿退社で、ニューヨークの人妻となる
通天閣あかりさんの、最期の出社の夜だった。
なによりも肉が好き、というあかり師匠を囲んで、
太っ腹な社長を演じていたぼくの横で、
モギが、なにかを主張していた。
「なにを言っておるのか、なにを」
「いえね、血液型のO型の人は、いつもさみしいって話を」
「なに?!なんだそれは?いつもさみしいのか?
つまり、モギはいつもさみしいのか?」
「さみしいですよ」
!ほんとか、もうひとりのO型の元木もか?
「ええ、さみしいです」
がーん!である。頭がぐわんぐわんである。
そんなことがあるのか?なんだ「いつもさみしい」って?
今日でお別れのあかり師匠だって、さみしくなさそうだぞ。
「はい。さみしくないです」
うちで、他のO型って誰がいる?ナカバヤシか?
おお、ナカバヤシはさみしくないと思うぞ。

そして、土曜日になった。京都だ。
友人のところに遊びにきていたナカバヤシが、
「インターナショナルアカデミー」の聴講生として、
そこに座っていた! おお、こんなところで連休を。
「いつもさみしいのか?」客席のナカバヤシに訊ねた。
「いつもさみしいです!」ななな、なんなんだ、そりゃ?
働き者の二十日鼠のように動き回っているキミまでが、
「いつもさみしい」かったのか?!
「いつもさみしい」と思いつつ、表計算なんかしてたのか?

「会場のなかで、O型の人、手を挙げてください。
そのうちで、いつもさみしくない人は、
手を下ろしてください」と、ぼくは呼びかけた。
たくさんの人が手を挙げて、二人がその手をおろした。
ほんとうなのか。そんなに、みんな、
「いつもさみしい」のか?!
実は、ぼくと対談中の重松清さんも、O型だった。
そして、彼も「いつもさみしい」のだと断言した。

この暑い暑い日曜日に、「ほぼ日」を読んでくれている
血液型がO型の人、「いつもさみしい」ですか?



いつもさみしい無常観を、
昔から「暗愁」といいますね。
さみしい無常観を
しっかりかかえて、
普通に生活することで
いい人生だったと最期に思えるよう願っています。
人はみんなずーっと代々同じことを考えてきたのですね。
暗愁をしっかり胸に秘めることは、
とても健全で大切なことではないでしょうか。
(ゆうのママより)

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posted by tuto at 20:39| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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