2008年12月31日

川島もえ Fカップ 現役アイドル・処女喪失

■[映画]怒りの葡萄(1940/米 ジョン・フォード) ★★★ 22:49


 姿の見えない資本主義という化け物にいつの間にか住む土地を奪われた貧農の一家が、ポンコツトラックに一家全員と全財産を乗せて、葡萄積みの仕事があるというカリフォルニアを目指す。しかし夢の新天地と思っていたその場所で彼等を待ち受けていたものは、最下層の労働力として資本家に搾取され続ける生活、人間としての尊厳さえ保てなくなるような悲惨な現実だった。この惨状に憤り、人間らしさのために戦うことを決意したヘンリー・フォンダが母と別れて旅立つラストシーン、「もうお前の顔を見ることができなくなる」と嘆く母に、己の偏在を説くフォンダの言葉が重い。



人の魂は大きな一つの魂の一部に過ぎない。万人の魂は一つだ。だから心配いらない。おれは暗闇のどこにでもいる。母さんの見えるところにいる。飢えて騒ぐものがいればその中にいる。怒り叫ぶ人の中に。食事の用意ができて笑う子供たちの中に。人が自分の育てた物を食べ、自分で家を建てればそこにもいる。



 いくぶん宗教がかってはいるが、蔑まれ傷つけられてきた人間が自分より大きなもののために立ち上がろうとする意志は心を打つ。宗教家の強いわけが何となくわかる。


YO! 最近、悪い事件多いよね 皆、口をそろえて言う「怖い」とねって
 いつ現れるか分からん通り魔 「なぜこの人を」と問えば
 そして返ってくる言葉は 「ただ金が欲しかった 別に誰でもよかった」と顔色一つ変えずに言った
 そんなやつらの考え理解できねえ そんなやつらがいたんじゃ良い未来できねえ
 年々増える犯罪者を減らさなきゃ増えてしまう被害者 育った環境、時代が犯罪を生み
 死亡率が増える世界の国々 ささいなことでケンカして いつの間に大惨事に発展して
 今の世の中 頭おかしく魂腐ってる野郎をできるだけ減らすんだ
 今の世の中 今の時代の現実を見ろって人ごとにしてられないんだ
 今の世の中 本気で変えなきゃダメだろう 未来変えなきゃダメなんだ
 まだ小学生のBOY & GIRL 近ごろ多い少年犯罪
 きちんとした意味もなく人殺して 年関係なくそれはもう人殺しで
 まだ幼いのに何してんだ 親や教師は何してたんだ 子どものことぐらい知っとけ
 ゴメンじゃ済まないとちゃんと言っとけ 教えとけ 常識ぐらい覚えとけ
 君も辛いだろう しかもテレビニュースだと 被害者だけ公表される名前と顔
 加害者は守られる その後の人生とか
 これからが困るだろうと使われるアルファベット 何も言えずおれらはずっとポツネンと
 どんなに悲しんでもしょうがない もう戻ってくることはない
 そんなの情がない 被害者の人生台無し これからが大事だし そんな運命に用はなし
 年寄りになってからのほうが長いかもしれないと 悲しみ憎しみとかが計り知れない
 幸せ奪いながら、おれにとっちゃ許せないことばかり 一生消えない思い出や怒り
 もう我慢できなくて この現状変えたくて 本気で変えてほしくて
 今の世の中 本気で変えなきゃダメだろう 本気で考えなきゃダメだろう 未来変えなきゃダメなんだ


「 あなたの長所と短所を教えてください。 」
「 はい。 まず、人を引っ張っていけるリーダーシップがあります。
  大学時代はサークルでも活躍し、友人もたくさんいます。
  自慢じゃありませんが女性にももてました。 でも浮気はしない男気があります。
  また、深い知識に裏づけされた奇抜な発想力、それを現実にする実行力もあり、
  それでいて努力を怠らない勉強家です。 本もたくさん読みました。
  体力にも自信があり、高校時代には陸上短距離で県5位になりました。
  大会前に大きな怪我をしたのですが、皆には内緒で出場しました。
  これがそのときの傷です。
  陸上と同時にサッカー部にも先生に頼まれて在籍していました。
  特に得意なつもりはなかったのですが、3年間レギュラーでした。
  文武両道、人生を楽しくをモットーに、今まで頑張ってきました。
  御社においても、必ず活躍できる人材であると思います!
  よろしくお願い致します!! 」

「 長所を教えてください。 」





この前、高田馬場のちかくのバス停で、バスから降りてくる
サラリーマン風の男性にむかって、
おばさんが、キレていました。
(というか一方的に怒鳴りちらしていたのです)

聞き耳を立てて様子を伺っていたら、
「定時出社・定時退社してるんじゃないよ!!!」みたいな
ことを叫んでいました。




職業ビバリーヒルズコップ
posted by tuto at 00:47| 東京 晴れ| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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