2007年10月29日

女子高生

30歳 独身 彼女なし(紺のハイソより、ルーズが好き)

好きな事を職業に出来ている人は幸せだと思う。

女子高生が好きな自分は、果たして女子高生が好きな職業に付く事
が出来るのかと考えたら、AV男優くらいしか思いつかないんだが、
家柄そういう訳にもいかない。

じゃあ、風俗嬢や彼女に制服着させてプレーすればいいんだろうが、
金もないし、もいない。

俺の女子高生好きの想いをどう解消すればいい?
(かといって植草にはなりたくはない)

なぜ、自分が女子高生にこだわるか書きたいと思う。

長くなって恐縮なんだけれど、中学の時は勉強と部活に明け暮れていて、彼女
なんて高校生になってから作ればいいと思っていた。

高2の時、彼女が出来たが、酷い女で2週間で別れた。

どう酷いかを書くとなると「心の防衛機制」が働いていて、思い出せないのだが、
自分の友達が怒っていたのを覚えてる。

で、高校卒業するとき、親に必要ないから制服を捨てるように言われたんだが、
捨てるのをためらったというか、躊躇したというか、「高校終わっちまうのか」
と思ったことを今でも覚えている。

大学に入って、20の頃に、友人に「女子高生と付き合いたい」と言ったのを
覚えていて、そこかから物凄く、女子高生や制服にこだわるようになった。

ある種のトラウマというか、自分の中の幼児性が消えてないんだと思う。
10代の頃の思春期のやっておかなければならない通過儀礼の失敗というか。
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私は何を隠そう馬鹿です。


9年間もピアノを習ったのにも関わらず、音符がひとつも読めないと言う奇跡的な馬鹿です。



さっき、番組で


『親や友達や先生が信じられない』


と小学生が言ってました。

考えすぎよね今の小学生。


私は、ハナクソを人に付ける事だけを考えて生きていた気がします。



もっと
力を抜いても
結局生きていけます。


真面目な事を言うと、


誰も信じられない人は
誰かに信じてもらえないし


誰かを一生懸命信じる事ができたら
誰かが一生懸命信じてくれる気がします。


だから誰かに





















ハナクソをつけてみなさい。
posted by tuto at 12:38| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月28日

動画や静止画、アニメ、音楽、記事、小説などを製作・配信するいわゆるコンテンツビジネスには、現在二つのビジネスモデルが共存しています。一つは映画や新聞、雑誌のような有料サービスモデル、もう一つは民放テレビ番組に代表される無料サービスモデルです。無料とは言っても視聴者の直接負担がないという意味であって、実際には企業からの広告収入で成り立っているわけですから、正確にはスポンサー負担モデルと呼ぶべきでしょう。つまりコンテンツビジネスには、@視聴者負担モデルとAスポンサー負担モデルがあるということになります。


スポンサー負担モデルがなぜ成り立つかと言えば、面白いコンテンツを無料で配信すれば多くの消費者が視聴するので、そのコンテンツの広告主になることでスポンサー企業としての知名度や商品の認知度を高められるからです。企業にとってコンテンツのスポンサーになることはマーケティング活動の一環であり、マーケティング費用としてコンテンツの制作費、配信費を負担していることになります。マーケティング費用は当然ながら企業のコストを押し上げるので、企業はその分価格をアップせざるを得ません。かくして、企業がスポンサーとして負担したコンテンツ制作費・配信費は、最終的に商品の値段に転嫁されることになります。ということは結局、視聴者負担モデルもスポンサー負担モデルも最終的には消費者サイドが負担していることになるわけで、両者に本質的な違いはないようにも思えてきます。


ところが最近、コンテンツの費用負担のあり方が社会の一大関心事になりつつあります。NHKの受信料不払い運動が盛り上がっているのもその証左でしょう。NHKのコンテンツ制作費用は全て視聴者からの受信料で賄われていますが、一連の不祥事を機に受信料を払わない人が急増している問題です。「受信料取る前にまず不祥事を正せ!」というのは問題のすり替えであまり感心できませんが、「最近NHKならではの優良番組が少ない」、「見たい番組がないので見ていない」などの意見も数多くあり、受益者負担の視点から受信料のあり方について考え直すべき時期に来ているようにも思われます。


雑誌のビジネスモデルにも地殻変動が起きています。従来雑誌は有料で販売されてきましたが、ここに来て無料雑誌がどんどん増えています。地域コミュニティが発行するフリーペーパーがその走りですが、クーポンマガジン“ホットペッパー”など広域配信の無料雑誌も増えています。さらに最近リクルートがスタートした“R25”は、従来の雑誌のビジネスモデルを根底から覆す可能性を秘めています。R25はその名の通り25歳前後をターゲットにした雑誌ですが、完全無料であるにも関わらず既存の有料雑誌と全く遜色がない充実したコンテンツを満載しており、毎回発行初日に品切れとなる人気ぶりです。従来の雑誌が購読料と広告の両方を収入源として成り立っているのに対して、R25では購読料収入をゼロにしています。広告収入だけで果たして成り立つのか?と思いきや、やはり広告収入だけでは収支トントンか若干赤字のようです。ではどうするのかと言えば、購読者数を十分増やした上で、通信販売などの物販ビジネスを組み合わせて収益を確保していくというのが今後の事業戦略のようです。


こうした雑誌の無料化(視聴者負担からスポンサー負担への転換)が進む一方で、逆に民放テレビ局はコンテンツの有料化(視聴者負担)に取り組み始めています。テレビ放送用に製作したドラマやバラエティ番組をDVD化して販売あるいはレンタルすることはかなり以前から行われています。さらにここに来て、ヤフーBBなどがテレビ番組をインターネット上で有料放送する事業をスタートさせ、インデックスが民放各局と提携しテレビコンテンツを携帯電話へ有料配信する準備を進めています。どうやら、テレビ番組の有料化(視聴者負担)が徐々に進み始めているようです。


今からちょうど10年前の1995年、MITメディア研究所のニコラス・ネグロポンテ教授が“ビーイング・デジタル―ビットの時代”という著書の中で、「放送と通信において、伝送手段(無線と有線)が相互に入れ替わるだろう」と予言しました。50年以上も前からテレビ放送は電波(無線)を利用して流され、電話は銅線(有線)を介して通信していたわけですが、ネグロポンテ教授は「やがてテレビ番組は有線で放送されるようになり、電話は無線で伝えられるようになる」と予言したのです。今日、ケーブルTVやインターネットでテレビ番組が放送される一方、固定電話(有線)から携帯(無線)に急速にシフトしている現実は、まさにこの予言が的中したことを物語っています。こうなると予言者ネグロポンテに倣って、「テレビと雑誌において無料モデルと有料モデルは入れ替わり、雑誌は無料、テレビは有料の時代が来るであろう」と言い切ってみたくなりますが、果たしてどうなのでしょうか?


実は経済システム全体のメカニズムに目を向けると、雑誌(記事、写真、小説)、テレビ(動画)を問わず、マスマーケット(消費者全体)に訴求するコンテンツは無料化(スポンサー負担)が進み、ニッチマーケット(限定された消費者)に訴求するコンテンツは有料化(視聴者負担)が進むであろうことがある程度予測できそうです。例えば、ある企業A社とその競合B社があって両社の商品力にはほとんど差が無いとします。A社がB社よりも積極的にマス広告を打てば、結果としてA社の市場シェアは伸びB社の市場シェアは落ちるでしょう。その結果A社には量産効果(規模の経済)が働きやすくなり、B社よりも低コストで製造できるようになります。するとA社はより利益が上がるようになりますから、その利益をマス広告に再投資することで、ますますB社との売上の差を広げることができます。マス広告の効果により両社の競争力はどんどん差が開いていき、極端な場合にはB社が倒産してしまってA社の独占市場になることすら起こりえます。このようにマス広告というのは、企業の市場競争力に直接的に影響を及ぼすため、ポジティブフィードバックが生じやすいのです。すなわち、企業がマス広告のスポンサーになる⇒企業の競争力が高まる⇒企業の収益が増える⇒増えた収益を元手に企業が再びマス広告のスポンサーになる、というプラスの循環が生まれます。従って “消費者全体に広く訴求し得るコンテンツ”であればマス広告の対象となり、スポンサー負担(すなわち無料モデル)になりやすいことが分かります。一方、ニッチ市場(限定された消費者)向けのコンテンツ(例えば同人誌など)の場合には、企業は広告の費用対効果を考えてスポンサーになることに躊躇しがちです。広告主がいないとなると、どうしてもそのコンテンツを視聴したいユーザーは視聴料(=コンテンツ制作費用)を払って見ざるを得なくなります。すなわち視聴者負担(有料モデル)になるというわけです。


ということで筆者の予言を要約すれば、「ネット時代においては、一般大衆向けコンテンツは無料モデルに、特定ユーザー向けコンテンツは有料モデルに向かう」ということになります。例えば民放テレビも、一般大衆向けの番組(バラエティ等)は無料のままですが骨のある社会派番組は有料放送ということも考えられます。現在は、民放が無料、NHKが有料モデルを採用していますが、筆者の予言に従えば民放でも特定視聴者向けの優良コンテンツは視聴者負担にし、逆にNHKも大衆向けコンテンツ(紅白歌合戦等?)はスポンサー広告を募って無料化せざるを得なくなるかも知れません。そうなれば、このところジリ貧の紅白歌合戦も視聴率50%を回復できる可能性大いにあり!


■ 「ビジネスモデルが存在しない」ためにテレビのネット配信が進まない



文化庁長官官房著作権課長の甲野正道氏
 甲野氏は初めに、テレビ番組のネット配信に関して言及。「テレビ番組のネット配信は近年進みつつあるが、なかなか大々的には進んでいない」と指摘し、その理由として2001年度の民法テレビ局営業収入構成のデータを示した。放送局の収入の93.9%は放送事業であり、視聴率を高めて放送事業を大きくすることが放送局の経営としては最重要項目であるために、番組の制作時点では通常2次利用が想定されておらず、結果として放送番組に2次利用を妨げる要素が入り込むのだという。

 甲野氏は続けて、「著作権の法制度がコンテンツのネット流通の障害になっていると言われるが、放送番組のビデオ化とネット配信では、著作権法上の制約に違いはない」と説明。「レンタルビデオ店ではテレビ番組のコーナーが用意されているが、著作権法上では、ビデオ化できるものはネットでも同じことができる(甲野氏)」。

 さらに、2005年3月に著作権関連団体との合意が発表されたブロードバンド配信の仕様料率に関しても「2006年3月末までの暫定ルールながら、現時点で適用された例はない」と指摘。「ネット配信のルールはできたのにテレビ番組がコンテンツとして流れない、これはどういうことなのか」との課題を投げかけた。

 これらの理由として甲野氏は「放送局のやる気の問題、と片づける前に、そもそもネットで利益を上げるビジネスモデルが無かったことに尽きる」との考えを披露。「テレビのビデオ化が進んでいるのは、それがビジネスとして成立しており、番組制作の時点でビデオ制作を想定した契約や締結が結ばれている。放送局も企業である以上利益を求めるのは当然のこと」とした上で、「IT分野をインフラとして重視することは国策でもあり、各方面がネット配信をビジネスにつなげるために協力し合う必要がある」と語った。



テレビ局収入の93.9%は放送事業 テレビ番組のビデオ化もネット配信も、著作権上では違いはない


放送番組のネット配信ルールは現在のところ適用事例なし ビジネスが成立していないためにネット配信が進まない


■ 地上デジタルのIP再送信は有線放送か、自動公衆送信か



IPマルチキャスト放送の仕組み。リクエストのあった番組を配信するという点で「インタラクティブ要素を含むために従来解釈では自動公衆送信(甲野氏)」
 次に甲野氏は、2006年に予定されている地上デジタルのIP網による再配信実証実験を踏まえ、「IPマルチキャストによる放送は有線放送か、自動公衆送信なのか」という問題に触れた。文化庁の従来からの解釈によれば、インタラクティブな要素を含む放送はすべて自動公衆送信であり、各家庭から要求のあったチャンネルのみ送信するIPマルチキャストはその仕組み上、自動公衆送信にあたるのだという。

 有線放送と自動公衆送信の違いは、権利問題に大きな影響を与える。「例えばレコードで曲を流す場合、自動公衆送信ではコンテンツ配信に了解が必要だが、有線放送では二次使用料請求権で料金さえ支払えば良い。また、放送を再送信する場合も自動公衆送信は許諾が必要だが、有線放送は法律上では権利がない(甲野氏)」。甲野氏は「有線放送の再送信の場合、実際には契約でごくわずかの対価が支払われている」と補足した上で、「許諾をどこまで取るか、という点で大きな違いが存在する」とした。

 地上デジタルのIP再送信に関し、現状の解釈を維持した場合「放送と通信の峻別となり、放送が法律上有利になる」という問題があるという。また、文化庁の解釈を変更、IPマルチキャストを実質的に有線放送と同等に扱ったとしても、「地上デジタル再送信が法令違反でなくなるかもしれないが、メリットはそれだけかもしれない。また、文化庁が従来方針から態度を変える理由も問われる」との課題を示した。

 これらの点を踏まえ、甲野氏は「解釈の変更ではではなく、法律そのものを改正する考えもある」とコメント。「法律関係を明確化することで、放送と通信の融合という時代の流れにも沿うだろう」との考えを示したが、「権利者や有線放送事業者など反対する団体も多く、今後の技術の推移などを考えると時期尚早かという問題もある」とした。



有線放送と自動公衆送信では権利に大きな違いが 甲野氏が考える今後の文化庁の対応


■ 世間の感覚と法律上の規範の距離を狭めることが重要



「世間の感覚」と「法律上の規範」の距離を狭めることが重要
 今後の文化庁の取り組み姿勢として甲野氏が「まったくの私見だが」との前提で挙げたのが「世間の感覚と法律上の規範の距離を狭める」こと。「最近の社会からは、著作権が障害であり、権利者の正当な権利行使が問題のように思われているが、1つには世の中の感覚に合うように法律を変えていかなければならない側面がある」。一方で、「著作物の利用に際しては適正な負担が必要であることも周知し、広報活動していく必要もある」とした。

 今後の社会の進展により、新たなビジネスが発生した際には「技術変化に伴うビジネスモデルの変化にも対応する必要がある」とした上で、「既存のビジネスモデルに影響がないからといって、新たなビジネスモデルだけが著作物で利益を得るというのは公平の観点から問題。新たなビジネスモデルにおいても、利用された著作物の権利を持った人が対価を得られる仕組みが必要だ」との見解を示した。
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ispとは

インターネット接続業者。電話回線やISDN回線、ADSL回線、光ファイバー回線、データ通信専用回線などを通じて、顧客である企業や家庭のコンピュータをインターネットに接続する。付加サービスとして、メールアドレスやホームページ開設用のディスクスペースを貸し出したり、オリジナルのコンテンツを提供したりしている業者もある。

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ongaku

文化放送が始めたネット放送事業「雷電」〜そのビジネスモデルを解剖する

 既報のとおり、文化放送がラジオ放送とネット上のVOD無料配信、DVD販売をミックスしたインターネット放送事業「雷電」(ライデン)を始めた。

 VOD配信のインフラを提供するISPには、第2弾企画から「最低保証金」が支払われる見通しだ。またDVDの売上の中から、パーセンテージでISPにマージンが入る。広告費に関しても同様のしくみにする。

 「雷電」の柱になるのは、音楽部門の「雷電music」(ライデン・ミュージック)である。まずアーティストのライブ、コンサートをピックアップし、ラジオ番組として放送する。

 同時にOCNやBBit-Japan(コンテンツ配信広域連携技術研究組合)の組合会社など、当面は合計36社のISPが、自社ユーザ向けにそのコンテンツをVOD配信する。最終的にはDVDの販売までが、セットで組み込まれたメディア・プラットフォームである。

 その第1弾として、再結成された女性バンドの「SHOW-YA」がフューチャーされた。まずは彼女たちのライブがコンテンツとして流通する。

 では「雷電」のビジネスモデルでは、お金の流れはどうなっているのだろうか?

 文化放送の説明では、「基本的には広告ベースでやっていく企画」だ。ビジネスモデルの骨格を組んだプランニング会社「アベイル・ブレイン」の指輪英明社長によれば、広告主は大きく3種類にわかれる。

 「まずコンサートの冠広告だ。たとえばコンサートのチケットやDVDのパッケージには、協賛企業として社名が入る。またラジオ番組のスポンサー広告や、ネット上のバナー広告も用意している」(指輪社長)

 広告主はこれら複数の媒体に一斉出稿することが可能だ。一般にテレビやラジオでは、視聴率(聴視率)が高い番組には広告主がワクを買って広告を出している。「雷電」では、ラジオ番組のスポットCMがこれに当たる。また各ISPのVOD配信ページには、バナー広告が入るしくみだ。

 コンテンツには当然、制作費がかかる。だから無料でVOD配信するためには、こんなふうに広告費でカバーする必要がある。

 そして「アベイル・ブレイン」の白●正彦氏(●は竹冠に旗)によれば、「雷電music」の場合、ラジオ番組やDVDの制作費も一部広告費でまかなわれている。

 一方、VOD配信で重要な役割を果たすのが各ISPだ。インターネット部門の技術統括をする団体「CRNフォーラム」の高橋政夫氏によれば、配信システムは上位からエンコーダとコアサーバ、エッジサーバで構成されている。

 中間に位置するコアサーバは、CRNフォーラムの持ち物だ。またユーザがアクセスする末端のエッジサーバは、すべてISPの配信サーバである。

 各ISPはこうしてリソースを提供する分、コンテンツを無料で仕入れることができる。またISPはVOD配信ページ上に、DVDの「予約受付ボタン」を設置している。DVD販売にも協力しているわけだ。

 だからISPには収入が入るしくみを用意した。「アベイル・ブレイン」の白●氏の説明ではこうだ。

 まずDVDの売上に関しては、第1弾のSHOW-YA企画から、ISPに対しパーセンテージでマージンが支払われる。白●氏は、「有力なネットショップのアフィリエイトに見劣りしないパーセンテージだ」と言う。

 また集まった広告費についても、かかった制作費を差し引いたうえで、残るお金を同様にパーセンテージでISPに支払う。白●氏によれば、このモデルはいままでに前例がない。そのため「こちらのパーセンテージに関しては、今後、ルールを作る必要がある」と語る。さらに今後はISPが直接、物販にかかわる絵も描いている。

 「通信料金にプラスし、物販の課金をするしくみをもつISPさんもある。今後はISPさんが自社サイト上で、DVDを販売する可能性もある。当方としてはこのモデルを確立し、提供できればいいなと考えている。

 またコンサート会場の物販に関しては、ツアーパンフレットやツアーTシャツなど会場でしか売らないグッズがある。ISPさんには、これらの物販まで含めたお話をしている」(白●氏)

 では最後に、ユーザから見た「雷電」のメリットはどうか? 無料でVOD配信されるのは、あくまでライブの「ダイジェスト」である。「これって映画の予告編が無料で観られるようなもんじゃないの?」と受け取られないだろうか?

 実はここにもしかけがある。文化放送の編成局制作部、吉住由木夫次長によれば、「雷電」はコンテンツを「おかわりする」ためのプラットフォームだ。本来なら一過性のライブをまずラジオ番組で、またインターネットやDVDでと切り口を変えて提供する。

 とすればサービス形態の違うコンテンツそれぞれに独自の魅力があり、差別化されたものでなければならない。

 VOD配信するのは確かにライブの「ダイジェスト」だ。だが前出の白●氏によれば、「ダイジェスト版・専用のカメラ」を会場に入れて撮影している。DVD版の映像と違うのだ。

 ダイジェスト版では、まず楽屋裏を撮った。またライブの前と後に、SHOW-YAをインタビューしている。これらの映像はDVD版にはない。ダイジェストでしか観られないのである。

 ユーザとコンテンツホルダー、ISP、文化放送がみんなでトクをするWin-Winモデル。さてマーケットの反応はどう出るだろうか




【コラム】音楽系SNSにわかブームに見る「音楽への無理解」


レーベルゲートが運営する音楽系SNSサイト「PLAYLOG」


 ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)が花盛りだ。日本最大のSNS「mixi」を運営する株式会社ミクシィはつい先日上場を発表し、登録会員数は実に600万人を突破した。日本のSNSとしては実質的にmixiの「一人勝ち」状態になっているが、こうしたmixi人気にあやかり、「SNS的機能」を搭載した音楽系のサービスがここにきて多数登場してきている。(IT・音楽ジャーナリスト 津田大介)

 もっとも多いタイプは、楽曲のダウンロード(音楽配信サービス)にユーザー同士のコミュニケーション機能としてSNS機能を付け加えたもの。その走りは2004年10月にオープンした「レコミュニ」だろう。その後も「wacca」、「プレイヤーズ王国」、「Jammy」、「PLAYLOG」、「YoroZoo」といった、ダウンロードサービスとmixiのようなSNS機能を組み合わせたサービスが多数登場した。

 また、「Pakila」、「JPミュージシャンズ・ネット」、「Muse」など、配信機能は持たず、音楽系の話題に特化したSNSも増える傾向にある。

■国内大手が相次ぎ参入

 こうした状況を受け、IT企業大手も音楽系SNSサービスの分野に参入を始めた。エキサイトは音楽系Web 2.0サービスとしてもっとも注目されている英Last.fmと提携し、日本語版の提供を7月よりスタート。前述した「PLAYLOG」はレーベルゲート(ソニー・ミュージックエンタテインメントを中心とする音楽配信サービス会社)、「YoroZoo」はインデックス子会社のインデックスキャスティングといったように、大手がこの夏にこぞってこのジャンルに力を入れ始めているのだ。そんな中、日本のSNSの「親玉」ともいえるmixiはいち早くこの5月から「音楽」をキーにユーザー同士のコミュニケーション促進をはかる「mixiミュージック」という機能を導入した。

■音楽SNSの原型



英Last.fmには後発サービスにない音楽への思想が感じられる


 これらの新サービスに共通する特徴が一つある。それは「ユーザーがどのような音楽を再生したのか自分のプロフィルページに逐次アップロードし、楽曲の再生履歴を元にユーザー同士のコミュニケーションをはかる」ということだ。

 もっともユーザーの音楽再生履歴をウェブ上にアップロードさせてユーザー同士を「つなげていく」というアイデアは特別新しいものではない。日本では既に独立系の「音ログ」というサービスが2004年から存在していたし、海外でも「Audioscrobbler」という老舗サービスがあった。特にAudioscrobblerはその後Last.fmと提携し、再生履歴をベースとした音楽SNSの原型を作った。

 Last.fmは楽曲の再生履歴を細かく分析することで、そのユーザーの音楽の嗜好を分析し、音楽の趣味が似たユーザーを見つけたり、ユーザーが好きそうな楽曲をあらかじめ推薦してくれたりするほか、その楽曲自体をストリーミングで試聴できるようになっている。音楽ファンにとって「かゆいところに手が届く」サービスになっており、ここが後発のサービスと一線を画しているところといえる。



 Last.fmのオープンは2003年と古い。数年かけて音楽SNSを熟成させてきた結果が如実に表れており、後発サービスが「再生履歴でつながる」という部分をなぞってもサービスとして中途半端な結果に終わっているのは、こうした「思想」的な部分、基本設計の違いに理由がある。

■MySpaceの成功が引き金に



世界最大のSNS「MySpace」の源流は音楽コミュニティーサイト


 Web 2.0という大きな括りで最近の音楽SNSの隆盛を捉えると、世界最大のSNSサービスとして最近Googleのトラフィックを抜いたと言われる米国の「MySpace」の存在抜きには語れない。今でこそ世界最大の「出会い系」サイトとなった世界最大のSNSだが、当初はアーティストが無料で楽曲配信を行い、ファンと交流をするというまぎれもない音楽SNSからスタートしている。

 ここにきて音楽に関係の深い大手企業がこぞってこの分野に参入し始めたのは、昨年頃から急速に力を伸ばしてきたMySpaceの動向を見て、日本でもこのジャンルが躍進するであろうと安易に判断した結果なのであろう。



■必然性ないサービス過剰

 しかし、現実は甘くない。既に「成功」しているmixiは、音楽好き既存会員へのオプションとして、mixiミュージックが(それなりに)機能しているが、他のサービスに目を向けると正直なところどこも惨憺たる状況のようである。国内最大級の音楽配信サービス「Mora」と提携し、鳴り物入りでオープンしたレーベルゲートの「PLAYLOG」もユーザー数こそ順調に増えてはいるらしいが、お世辞にも「盛り上がっている」ようには見えない。

 PLAYLOGはmixi的インターフェースに加えてブログ機能や、再生履歴記録機能、さらには韓国で大流行しているキャラクター(アバター)系SNS「Cyworld」の特徴的な機能である、ページにアクセスした際に楽曲が流れる(楽曲をプレゼントできる)「Webうた」機能なども盛り込まれている。ネットで流行っている機能が「これでもか!」というぐらい詰め込まれているが、単に流行っているものをミックスしただけではユーザーはついてこない。

 人のページを訪れたときに音楽が鳴ったり、その音楽をプレゼントしあうという文化は、あくまでゲームのような仮想空間で楽しむから有効である(楽しく思える)わけであり、PLAYLOGのように通常のブログやSNSのプロフィルページの体裁を取りながら音楽を流されても、閲覧するユーザーからすれば「うざい!」以外の感想はなかなか出てこないだろう。90年代後半にいわゆる「ホームページ」が盛り上がってきたときに、MIDIで音楽を流すページが増えたことがあったが、実際にアクセスする多くのユーザーからは嫌われていた。運営会社であるレーベルゲートはなぜそんなシンプルな歴史的事実を忘れていたのかいまだもって謎である。

 もちろん、MySpaceのように試聴音源を求めてアーティストのページにアクセスする人はページにアクセスしたときに音楽が流れるのは問題ない。また、ゲーム感覚で利用できるCyworldなら音楽があることでよりその世界に入り込めるという部分もあるだろう。要するにPLAYLOGの「Webうた」には、そうした「必然性」が乏しいのである。

■日本版Last.fmの「器」はよいが

 結果的にPLAYLOG叩きになってしまったが、実はほかのサービスも同じような問題を抱えている。YoroZooもシステムやサイトデザインとしてはスマートにまとまっているが、全体の印象としてはまだ「よくできたMySpaceの劣化コピー」でしかない。今後「アーティスト」ではないユーザーがどれだけ、これらのサイトでおもしろく遊ぶことができるかということが勝負の分かれ目になるだろう。

 では、音楽SNSで現状もっとも完成していると思われるLast.fm日本語版はどうか? 言うまでもなく「本家」Last.fmの魅力は自分の好きな楽曲が自動的にラジオとして生成され、自動推薦された楽曲を実際に「試聴」できるところにある。だが、日本の場合メジャーレコード会社が提供するJ-POPの楽曲は著作権の問題でほとんどこうしたサービスに提供されない。Last.fmも例外ではなく、現状日本語版はサイト上でまったく音源を聴くことができない。これではLast.fmの面白味がほとんどスポイルされてしまっているといっても過言ではない。いくら良い「器」があっても、肝心のサービス部分が骨抜きでは、いつまでたっても大きな成功はありえないだろう。

■音楽は特別なコンテンツ

 音楽とSNS。さらに最近はこれに「Web 2.0」という単語が加わり、いよいよこの分野はきな臭いことになってきた。しかし結局のところ、音楽ファンは音楽を「客寄せ」のための一要素としか見ていないサービスを支持することはないだろう。良くも悪くも音楽は「特殊」なコンテンツであり、その特殊性を理解しているサービスしか今後は生き残れない。SNS要素がほとんどない独立系の音楽サービスである「MUZIE」や「mf247」の方があまたある音楽SNSよりも「地に足がついている」と感じるのは僕だけではないはずだ。

posted by tuto at 22:06| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

1)「IT・ネットバブル」後に残っている企業とは

 1998年前後から2000年4月頃を頂点とするIT(情報技術)・ネットブーム(IT革命第1期)、米国のシリコンバレーを中心に、数多くのインターネットベンチャーが誕生した。しかし、多くのドットコム企業が露と消えた。
その後日本は2002年にはブロードバンド時代に突入し今年を迎えた。結局、IT革命第2期の現下残っている企業は、どのようなビジネスを行っているのだろうか。

 「ネットビジネス分野」の雄として、米国ではヤフー(ポータル事業)、イーべイ(オークション事業)、アマゾン(書籍や医薬品などのネット販売)。わが国ではともに1997年に設立された楽天(楽天市場での商談事業)、アスクル(文具販売)などが代表選手だ。

 また「サービス分野」では、人材派遣のパソナ(1976年設立)、格安航空券のHIS(1980年設立)、ソフトバンク(1981年ソフト流通卸業としてスタート)、米デルコンピューター(1984年からPCの販売)などがネットブームよりも前から今も元気である。

 一方、「ブロードバンドインフラ分野」として2000年4月のIT・ネットバブル崩壊後の設立組である、ソフトバンクBB(同2000年5月、合併2003年1月)が代表格であろう。
 これら企業には、それぞれのビジネスモデルまたは経営手法に応じた「事業サイクル」が存在する【図表1】。


【図表1】 事業サイクル



(注) @:適正キャッシュアウト経営、A:スピード経営、B:差異化経営、C:特注専業経営
(出所) 日本総合研究所 ICT経営戦略クラスター

 ここでは【A】ネットビジネス優等生型、【B】アマゾン型、【C】3Gバブル型、【D】ドットコムバブル型に大別する。
 このうち【A】(情報仲介モデル)のヤフー、イーベイ、楽天、アスクルは、持続的成長を遂げている。また、今やパソコン販売のトップに躍り出たデルコンピュータ(ダイレクトモデル)なども優等生だ。これら企業では、@適正キャッシュアウト経営、Aスピード経営、B差異化経営など、企業や事業の発展プロセスにおける共通のハードルをクリアできていた。

 一方、【B】(倉庫モデル)のアマゾンは、かろうじて2002年の通年で創業8年目にして初めての営業黒字を達成。このモデルではキャッシュアウトが膨大で、コスト圧縮に相当難渋している。

 アマゾンのようにはなかった先として、ネット食料品店の米ウェブヴァンがある。サンフランシスコの営業地域に巨大倉庫を建設し、1999年9月大手コンサルティング会社CEOをトップに迎え、同11月にはIPOを実施、ナズダックに上場。当時「食料品販売に革命を起こす」とまで賞賛されたが、2001年7月に倒産した。

 また、【C】(通信インフラモデル)のうち欧州では、3G(第3世代携帯電話)事業の免許取得費用が膨大となったドイツ携帯電話会社が計画した、欧州のテレフォニカとソネラなどとの3G合弁事業は昨年夏に消え去った。NTTドコモはFOMA事業を通じた巻き返しを目下はかっているが苦しい状況が続く。【D】に属する膨大なドットコムは全滅に近い。これら企業では、同@〜Bの条件を満たしていなかった。

(2)消え去った企業の共通点

 ではダメになった【D】タイプの企業は、どんなビジネスをやっていたのか。消え去った企業の共通点は何か。
 それは、前述@〜Bの条件についての取組みが未解決であったこともあったが、加えてネットビジネスの行方を左右する「2つの経済性」と「クリティカル・マス」についての仕掛けの甘さがネックになった。

 大概のドットコムでは、ネット上の消費者をまずは一定以上確保することに専心。「a:規模の経済性」の追求である。起業家らはネットバブル崩壊まで当面は利益を生み出す見通しが立たなくとも、ターゲット市場にて真っ先にビジネスを始め、できるだけ多くの利用者を獲得できれば、いずれ利益が生まれ事業は成功すると信じた。ゆえに多額の資金を広告に費やし商品やサービスを安売りした。

 しかし、市場はそう甘くなかった。利益が出る前に大半の企業は資金を使い果たし、「b:クリティカル・マス」、すなわち利益を上げられるまでの臨界量(損益分析点)に達しなかった。


【図表2】 収益形成パターン



(注) 「クリティカル・アフィニティ」:マス(ボリューム)ではなく、affinity(共感、親和力、魅力)がポイントとなる境界線(筆者の造語)
(出所) 日本総合研究所 ICT経営戦略クラスター

 10億円ほど使えば何とかできるという取り憑かれた熱狂のようなものがあった。米国親会社からの技術供与も受けることで、食料品からパソコンや保険まで何でも扱う商品の価格をネット上で比較できるサービスなどが、代表的ビジネスモデルとして相次いだ。e-Japan計画なども後押ししITというだけで、総合商社やベンチャーキャピタルなどから出資申し出が殺到した。

 IPO(株式公開)にまでこぎつけたドットコムもあった。しかし、次の出資を募り始めたネットブーム陰りの頃には、にわかに様子がおかしくなった。景気減速などで追加出資は厳しいとの理由で資金はどこからも絶たれた。全国紙に打った全面広告などで数億円は消え、やがては倒産に追いやられた。

 また「c:範囲の経済性」の追求についても不十分であった。これはクリティカル・マスに当たるユーザーを獲得した段階で、さらに競合他社との価格上の差異化(上記B)で重要だ。いわば顧客を「ロックイン」する戦略により、一定の顧客基盤を形成できるかが市場での勝敗を握る。
 多くのドットコムではこの3つの仕掛けづくりを通じ、着実に利益を稼ぐモデルを構築できなかったのだ。

(注) 「範囲の経済性」:複数のサービスや事業を同時に、多角化した企業の内部で行う場合のコストの方が、それら事業を別々の企業が担当した場合にかかるコストの総和よりも低くなる現象のこと。
(注) 「ロックイン」:顧客が類似の他の商品・サービスに逃げないよう鍵をかける、すなわち、他へ移行する際のスィッチングコストが高くなるような仕掛けをつくることで、顧客の固定化をはかること。

(3)現下のブロードバンドによる環境変化がもたらすもの

 今や「ブロードバンド」が「IT」に代わる期待を込めたキーワードとなっている。これがもたらすものはどのようなものか。

 ブロードバンド時代にはITでなく「ICT」と呼ぶべきだろう。これは従来からの情報処理技術を示す「IT」に、メディア・放送やコミュニケーションを示す「C」を加えた革新的テクノロジーやその仕組みを指す。

 つまり、情報処理装置やそれを構成する半導体等のハードウェアやそれを機能させるソフトウェア分野などの理知的(無機的)でドライな面に加え、人や組織間のコミュニケーションやコラボレーションなどの情感的(有機的)でウェットな面までも対象とするわけだ。

 2002年11月発表のNTTの「レゾナントコミュニケーション」おける「世の中と共鳴しながら進歩する(略)コミュニケーション環境」に近いイメージだ。

 この革命は、従来のコミュニケーション環境でのしきい値、すなわちどこでもいつでも簡単に低コストでアクセスできるためのシーリング(経済的かつ心理的な枠)を取っ払うものだ。まさに、19世紀にエンゲルスが"発見"した「量から質への転換」、あるいは「マス(ボリューム)からアフィニティ(共感、親和力、魅力)」への転換が進行している。だから革命と呼ぶにふさわしい。

 ネットの世界では、消費者向けサービスはどんどんコモディティー(生活必需品)化していく。例えば、2001年6月の「Yahoo!BBショック」。業界最安値ADSLサービスのインパクトは大きかった。これでわが国通信市場は世界で最も激しい競争の場となり価格は断トツで安くなった。一旦、インターネット環境が当たり前になりコモディティー化すると、その環境の上にさまざまなサービスが乗っていく。消費者が好みにあったものを同一事業者から安価に選択できる(範囲の経済性を得る)ようになれば、その生活の質が変わる。

 さて、ドットコム企業が直面し解決できなかった「模倣障壁」要素とは補完財とも呼ばれ、やや泥臭い向きのある、流通チャネル、顧客関係、供給者との関係などが主なものだ。冒頭の@〜Bを左右するドライバーでもある。いかに美しいビジネスモデルを描き、または他業界のトップを自社に引き入れてもうまくいかないのは、これらに起因するからだ。

 IT分野やネットビジネスにおいて「規模の経済性」と「範囲の経済性」からなる模倣障壁領域において、これまでは右斜め部分か右下部分に経営資源を集中できた企業が、利益率も高く当該市場の雄として君臨できた。


【図表3】 模倣障壁により生き残ったビジネスモデル



(注) 括弧内数字:直近のおよその利益率
(出所) 日本総合研究所 ICT経営戦略クラスター

(4) 今あらためてインターネットビジネスの成長はあるのか?

 以上の背景のもと今後有望とされるビジネスはどんな企業なのだろうか。またそもそもインターネットビジネスは、市場として成長していくものなのか。

 2つの企業タイプ、【E】ソフトバンクBB型および【F】製造系ハイテクベンチャー型について考察してみよう。
 まず【E】について。これは例えばソフトバンクBBに見られる、ほぼ国内をカバーすることで目下世界最大規模の、ギガ級フルIP網インフラのもつ模倣障壁を強みとするもの。この障壁は事業者が経営のリアルオプションをもつことを意味するともいえる。

 今後、回線交換方式による通信ビジネスの行方が不透明になるなど、大きな不確実性が伴う分野ではこのオプションがもたらすバリューが大きな意味をもつ。

(注) 「リアルオプション」:元々金融分野で扱われるオプションに対する考え方を、不確実性の大きい実際の事業分野において適用したもので、経営のもつ選択権のこと。
(注) 「リアルオプションバリュー」:経営上の選択権の価値を定量化したもの。従来の事業バリューであるNPV(正味現在価値)に、リアルオプションがもつバリューを加えたものを新しい事業バリューとする。

【図表4】 リアルオプションバリューという模倣障壁



(出所) 日本総合研究所 ICT経営戦略クラスター

 具体的には、マルチキャスト可能な新ネットワークによりADSLによるIP放送などの事業を、そのときの技術革新度合いや市場状況を踏まえ、適切なタイミングで他よりも低コストで開始できること。それで経営上の選択権から生じる事業バリューによりネットワーク全体のバリューを増大できる。

 ソフトバンクBBは新ネットワーク構築において、2002年9月末時点で累計1,250億円ほどの設備投資を実施。 一方競争相手のNTTは、動画即時処理など可能な新通信基盤を5年間で3,000億円ほど投資することを発表。ブロードバンド時代の雌雄を決する新型ネットワークのバリューを、両者が認識し出したわけだ。

 かくして新しい競争形態は、「ネットワークインフラ→プラットフォーム基盤(認証・決済・課金・セキュリティー)→コンテンツ基盤(ケーブル放送なども)」なる3つのレイヤーでの収益を追求する「範囲の経済性」の競争へ、すなわち垂直統合的なモデル構築の競争へ突入した感がある。

 次の【F】は「C:特注専業経営」を特徴とするもの(図表1)。インクス(3次元金型)、ザインエレクトロニクス(半導体)、メガチップス(同)、サムコインターナショナル(製造装置)などの「製造系ハイテクベンチャー」は、初年度から黒字を達成している。これら企業はターゲットをエンタプライズ向けとし、「クリティカル・アフィニティ」なるしきい値をクリアしており、収益形成パターンも異なる(図表2)。

 さらなる共通点は「規模と範囲の両経済性」に必ずしも執着するわけではなく(図表3)、したがって顧客の懐に入り込むことを重視している点。または広告宣伝が派手なドットコムの「プッシュ型」に対し、「プル型」すなわち共感、親和力、魅力などの面で差異化したアメニティ価値を顧客と共有する点にある。真に顧客や市場から必要とされる(独自の技術・ノウハウを強化する)ことを目指している。

 だから自分を叩き売りすることもなく利益が出せる。実際、その他、キョウデン(プリント基板:利益率〜40%)、アクセル(半導体:同〜20%)など、およそ1990年代の創業を経て今では高い利益率を誇っている。彼らにとってITは業務遂行上の当然のインフラとなっている。

 IT革命第2期の現下、インターネットはビジネスにとって不可欠なインフラとして成長を遂げている。2つのタイプは、インフラ整備のもとその上で通信と放送を統合するような新しいサービスを目指すものと、そのインフラを自前の経営資源としてフル活用しつつ、モノづくりにこだわり価値を創造するものということになる。

 生き残ったビジネスモデルとは2つの新しいタイプ(【E】と【F】)と、前述の【A】なる優等生型を加え3つとなる。これはインターネットビジネス初期とは、インターネットに対する期待や効用が変質した結果ゆえのことと総括できよう。3つの企業群が新しい競争の幕開けにあって、さらにどのように対処していくのか楽しみだ。

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◆ 1から9を、デタラメに。

では今回は、本当にシンプルな心理テストをお届けいたします。



1から9の数字を、デタラメに並べてください。



なるべく声に出して、つぶやいてみてください。

それができなければ、頭の中で強く思ってください。

可能なら、その結果をメモするか、覚えておいてください。



これで、あなたの脳について、重大な情報が分かりました。

◆ 乱・発生。

実は、精神科医である井村恒郎らの論文に「乱数発生法」というものがありま
す。

それによると、

「1から9までの数字をデタラメに並べてください」

と指示した場合、健常者はそれをランダムに並べることができるのですが、精
神病(主に急性期)の患者さんは、

「123456789」

などのように、「そのまんま」に並べることしかできなかったそうです。

また再度やらせると、「1、9…」とか、「2、8…」というように、とにか
く離れた数字をいったり来たりするとか。

この「ランダムに並べる」というのは、実はある程度の精神的余裕があっては
じめて可能なこと。
精神状態が良くない場合は、そんな余裕はありません。

ですので、ランダムにしようと思っても、なかなかできず、単純な並びになっ
てしまうわけです。

これ、精神的に健康な人でも、「強い疲労を抱えている」場合、やはり難しく
なってくるそうです。

そのため、ある仕事がどれだけ疲労するかを調べるために、この方法によるテ
ストが行われることもあります。

また、たとえば山登りなど、非常に精神力を使う場合。

「今から登るかどうかを決める」ときに、この「乱数発生法」を使うこともあ
るそうです。

仲間にやらせたり、自分でやってみたり。
このとき、やはり「そのまんまに近い数字」になったら、「疲れている」と判
断して、延期するわけです。

◆ あなたの、数字は?

というわけで、あなたは、いかがでしたでしょうか?

たとえば、

「397216584」

などのようにランダムに並べられたら、ある程度精神に余裕があると思ってい
いでしょう。

しかし、「そのまんま」だったら要注意です。

また全部でなくても、

「29『3456』178」

『4『9876』24135」

などのように、途中に「そのまんま」(逆も含めて)の並びがでてきたり、

「『19』2837645」

などのように、「行ったり来たり」が出てきたり、「そのまま1で開始」をし
たりする人は、少し疲れているかもしれません。

また、

「289628543」などのように同じ数字がでてきたり、

「3285……あと何が使ってないっけ?」

という人も、ちょっと記憶力が落ちていて、やはり疲れている可能性がありま
す。
注意してください。

ちなみに、

「81818181…」(パイパイパイパイ)

などのように並べる人は、疲れているというより単なる欲求不満ですので注意
しましょう。
他にも色々な数字ネタが出ましたが、もっとも無難なものを書きました。

◆ 人間関係には…。

また精神科医の中井久夫氏によると、このストレスになりえる一番の原因が、
「人間関係」なのだそうです。

たとえば山登りの場合でも、「登山自体が体力的にハード」なときよりも、
「チームの中で意見が分かれている」ときの方がより疲労しやすく、同時にこ
の乱数発生法でも、うまくできないことが多くなるそうです。

あなたが「疲れてる…」という場合、ちょっぴり人間関係(恋愛・家庭・職場
など)について見直してみてもいいかもしれません。
posted by tuto at 13:11| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月27日

ショートスリ^パー

ショートスリーパー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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ショートスリーパーとは、短い睡眠時間で健康を保っていられる人間のことをいう。

1日の平均睡眠時間は6〜8時間程度が健康的とされるが、その半分以下でも健康でいられる人間がいる。

ナポレオンは3時間しか眠らなかったというのは有名な逸話だが、エジソンは4時間、レオナルド・ダ・ヴィンチは90分程度が平均睡眠時間だったという。彼らの短時間睡眠は特異な体質によるものとも考えられるが、体質に依存せずとも時間を短くしながら十分に睡眠をとる方法は存在する。

医療情報に関する注意:ご自身の健康問題に関しては、専門の医療機関に相談してください。免責事項もお読みください。
食事はよく噛み、量は少なめにする。大量の食物を消化すると内臓が疲れ、それを回復させるために睡眠が長くなる原因になる。少食は短眠の基本である。
寝る前2時間以内には食事をとらない。消化が行われていると身体は睡眠に集中できない。
寝る2時間ほど前に軽い運動をする。適度な疲労により寝つきをよくする。
日中に軽い仮眠を取る。例えば昼休みに20分の昼寝など。仮眠は短時間で大きな休息効果がある。
睡眠時間は一気に縮めるのではなく、徐々に縮めてゆく。
起きる時間は決めて生活にリズムを作る。
短時間睡眠は起きていられる分だけ自分の好きに時間が使えるというメリットがあるが、それにより健康を損なっては本末転倒である。実践には十分な注意を要する。

ショートスリーパーの有名人は、上記のナポレオン、エジソン、レオナルド・ダ・ヴィンチ以外にも、野口英世、ヴィクトル・ユーゴー、オノレ・ド・バルザック、山岡鉄舟、宇城憲治、中山博道、大松博文、日野原重明、明石家さんま、みのもんた、伊集院光、京極夏彦、藤本憲幸など、多数存在する。




色伊集院


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≫Color

 伊集院光という人間にはいくつかのキャラがある。登場するメディアによってこんなにも態度が変わる芸能人は、他にはそうはいないだろう。その態度が変わるというのも、彼が小心者であったり、番組構成を大事にしたりというのもあるが、なにより得手不得手がハッキリしていることが一番の理由だと思う。それを誰よりもハッキリと自覚している伊集院だからこそ、彼は自分の置かれている状況によってキャラがコロコロと変わってしまうのだ。

 基本的に以下の3つのキャラが確認されている。ここではわかりやすく「色」で分類して説明しようと思う。以下に書かれた文章を読めば、伊集院ビギナーに必要な知識が得られるだろう……たぶん。


■黒伊集院

 

 主に伊集院の「毒」や「下品」、「珍発想」や「珍ワード」の要素を持ち、伊集院の面白さの根本的部分を存分に振るうキャラ。伊集院の本性が一番表れているキャラであるが、テレビでお目にかかれることはほとんど無い。深夜ラジオという閉鎖的な状況のせいか、腹黒さや下品なネタに本来かかるべき「制限」が外れている。その結果、暴走ともいえる状況を生み出すことができ、なおかつリスナーに対して遠慮の無いフレンドリーなトークを展開する。ただ、それを少しも不快に思わせないのは、彼の話術の巧さとリスナーに対する配慮があるからであり、何よりこれ以上踏み込んではいけない、という線引きの感覚が優れているからだろう。「悪口」と「毒舌」の線を引く感覚は非常に正確で、いじる対象を選ぶ感性も素晴らしいものがある。微妙な芸能人を発掘するのが実にうまい。

 ダメ人間、マイノリティ、ブサイク、モテない、童貞、ネガティブ、小心者、被害妄想、ルサンチマン……こういった負のキーワードに過剰に反応してしまうような、何らかのコンプレックスを抱いている人の心を鷲掴みにすること間違いなし!心が澄んでいるピュアな人は、決して手を出してはいけない。


■白伊集院

 

 主に「普通」のテレビ番組などで見られる、本性を隠している状態の伊集院。基本的に人当たりの良いお喋りデブを演じてるため無毒であるし、下ネタなんかは決して言わない。番組サイドから求められている役割を善人顔で丁寧に演じている。この時ばかりは自分を抑え、職務を全うするプロフェッショナルに徹するのだ。そのため、ファンではない一般の視聴者には、毒舌でも下品でもなく、ただの「よく喋るデブ」キャラとして認知されている。なので、一般人は彼の本当の面白さに気づくことはまず無いだろうし、偶然にラジオを聴いてしまった人はそのギャップに驚くのだ。逆に、伊集院の本性を知ってる人間にしてみれば、そのあまりにも白々しい善人っぷりすら楽しめるようになる。「まっさらな善人を演じているけど、内心では何を考えているんだか……」と想像するのも面白いので、一概に白伊集院を否定できない。その時の心情や裏事情がラジオで暴露される事が多々あるので、それを知ると更に楽しめる。また、知的な印象を与える「うんちく」キャラも白伊集院であり、一般人が抱くイメージは「喋りデブ」から「雑学デブ」にシフトしてしまったようだ。「婿養子デブ」もこの色に含まれる。


■金伊集院

 

 主に映画やドラマでの俳優としての伊集院を指す。普段のダメ人間キャラの伊集院とは違い、「俳優」という高尚な仕事をやっているため(世間的には、芸人よりはるか上に位置付けられる仕事)、この時ばかりはいささか立派に見える。演じる役はアニメオタクの役(『踊る大捜査線』)や食い逃げの役(『夜逃げ屋本舗』)など外見から判断されるいかにもな役が多い。映画方面では、『スーパーの女』と『マルタイの女』などの故・伊丹十三作品に出演。『マルタイの女』に出演することが決まった当時、ラジオ『深夜のバカ力』内の95.4Kgまで痩せる企画「DK95.4」で痩せていたため、一見スマートに見えなくも無い体型だった(急激なダイエットをしたため、皮が余っているのがアソコだけでないという奇妙な状態だったが)。太っている役で使おうとしていた伊丹監督が、伊集院が太るまではクランクインしないと言い放ったという伝説がある。また、伊集院自身が監督・主演を務めた『FATMAN BROTHERS 百貫探偵』というVシネマの作品があり、『FATMAN BROTHERS』という同名のユニット(伊集院光、石塚英彦、田口浩正の三人)で同名タイトルのCDも出している。本人にとってこの作品は黒歴史らしいが。

 スポーツキャスターの伊集院もこの色に分類できるだろう。石塚英彦、松村邦洋、内山くんなど強豪ひしめくデブタレ業界において、一つ頭が抜け出た感がある。また、スポーツ選手でもない伊集院がスポーツ番組のMCの座を手に入れたことは、食べたり笑わしたりすること以外望まれることの無かったデブタレ業界の地位向上に大きく貢献したといえるだろう。

http://www.saturn.dti.ne.jp/~kamei/up's/h-index.htm
posted by tuto at 22:53| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

Someday
Covering--白井貴子
DiscTitle--I LOVE love ('82/CBSSONY)--Album

Someday
Covering--矢野顕子
DiscTitle--Super Folk Song ('92/EPIC/SONY)--Album

Someday
Covering--HEADS
DiscTitle--Someday ('02/Victor Entertainment)--A Side of Single

Someday
Covering--大黒摩季
DiscTitle--COPY BAND GENERATION VOL.1 ('04/東芝EMI)--Mini Album(CCCD)

Someday
Covering--山下久美子 feat. 吉川晃司
DiscTitle--Duets ('06/Columbia Music Entertainment)--Album
posted by tuto at 20:39| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

、「そもそもトラウマというのは、それ自体としては本人が認識できないもの、言語化の範疇を逃れるものなのです。『トラウマ語り』というのがよくなされていますが、ああいうのは専門家から見れば全く信憑性のないものです。意識化され言語によって容易に表出可能なものは、トラウマではありません。トラウマ語りというのは、心理学を装ったいかがわしい言説が普及した結果として、一種のブームとして出てきたものです。自己の心の弱さや他人の知らない内面を告白したり聴いたりすることで、癒されたり感動したりすることを互いに期待するという、いわば自己満足的行為です。それによって精神面の安定が確保されるとしても、一時的なものに過ぎません」。

同氏は続ける、「そういう表現方法で自身の過去の経験を語る患者さんが、昔と比べて極端に増えているという報告をよく聞きます。トラウマ語りが氾濫すると、今度はそれが悪用されるようになります。今回の件もそうですが、自身のトラウマを告白することで、それを免罪符にしようとするのです。精神的に不安定な人間であることを装う戦略としても、利用されている可能性があるでしょう。
先程も述べましたように、

自分で分析して原因を特定して語れるのなら、
それはトラウマではありません

そこで挙げられているものをトラウマの原因とすることも不当です。
大体、スコップで殴られたことの恐怖心を持ったというのが仮に事実だとしても、それが猫を虐待する原因になったという説明自体がおかしいでしょう。本人が本当にそう思い込んでいる可能性は否定できませんが。暴行を受けた記憶が蘇ったというもう一つの動機説明も、同様の理由で信用できませんね」。
posted by tuto at 18:59| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

好きな子が赤い筆箱を持っていた。それは俺のことが好きな証拠だ

小6の頃、文通相手に告白された。
当時はメールも無い時代。きっかけは雑誌のペンフレンド募集からだった。
顔も知らない相手である俺に「好きになりました。〇〇くん(俺)の事毎日考えてます」だとよ…
その幸福も俺が自分の顔写真を送って終了。打ち切り。
何が言いたいかというと、その思い出と手紙を宝物にその後15年を生きてるって事だ…。



でも、実際に告白されたら、ビビって失神するだろうな。
いままでモテないから我慢して肩身の狭い思いをしてた日々が無意味になる、
過去の自分を否定し裏切ってしまうことになる、といった葛藤が飛び交うだろう。
漏れも identity crisisを迎えると思う。「女」という言葉は正義や幽玄と同じ抽象名詞
であって、生々しさ、泥臭さというものは微塵も含んでいない。それが、破壊される
ことになるのだ。















「好きな子と目が合って微笑まれた。俺のことが好きなのかもしれない」
正常
「好きな子が赤い筆箱を持っていた。それは俺のことが好きな証拠だ」
妄想



告白されたらいつでも付き合ってやんのに告白しない女は市ねよ
なに受身になってんだ。勇気出せくそがこの美少女

ブスはしね


まあそうやって余った喪女からも存在を認められずに「いい人いないなぁ…」とかのたまわれる
それが喪男ってもんよ
もっともそこら辺のしょうもない女なんかに告られてもトラウマになるくらい酷い振り方するんだろうけども



まあなー 中学時代のブス四天王の顔とか思い浮かべてみると無理だわやっぱ
アレが全裸で「くぱぁ」って迫ってきたとして一ミリも勃起しない自信あるし


俺もアンパンマンみたいな女から好かれてるって噂を聞いた時は嬉しいとか一切なくてただ純粋に気持ち悪かったもん
そう考えると変なクリーチャーから好かれる美人さんの気持ちもある程度わかるってもんよ


1.他人からの批判、拒否、拒絶をあまりにも恐れるために、
  仕事上大切な人と会わなければならないような状況を避ける。
2.好かれていると確信できなければ、人と関係を持ちたいと思わない。
3.恥をかかされること、バカにされることを恐れるために、親密な間柄でも遠慮がちである。
4.社会的状況の中では、批判されはしないだろうか、拒絶されはしないだろうかとこころを奪われる。
5.自分が人とうまくつきあえないと感じるため、新しい人間関係を築けない。
6.自分は社会的に不適切な人間で、長所がなく、人より劣っていると思っている。
7.恥ずかしいことになるかも知れないと言う理由で、
  何かにチャレンジしたり、新しいことをはじめたりすることに異常なほど消極的である。
posted by tuto at 15:18| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さてと、ガードレールでも引っこ抜いて売りに行くかな
引っこ抜いて売りさばいたら市役所に行って
「何でワシらの所にはガードレール無いんや?
 ワシらは犬猫と同じやから車にひき殺されても良いちゅーのんか?
 ワシらは人として扱ってもらえへんのか?人権問題でっせこりゃ。組合呼ぼか?」
とか言って喚き倒したら、翌日にはガードレール出来てるしな。
ほんならまた引っこ抜いて売る。これぞ、のほダメ式錬金術やで!
posted by tuto at 15:07| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そういえば、コブクロのライブは半分以上がトークライブだってことを思い出しました。
そして、このトークによって盛り上げて、歌で泣かせるということをやってのけてるんです。
ショーとか舞台って、そういうもんなんですね。


◆ 彼から学んだこと。

ただ自分自身、一番心に残っているのが、彼の舞台での振る舞い。

テレビや観客席からは、ちょっぴりユルいようなソフトさがあったのですが、
間近で見ると、ものすごい緊張感を放っていることが分かりました。

「自分はショーを本気で成功させたい!」
「だから君も全力で協力してほしい…。分かるな?」

と感じられるほどのオーラ。

実際にショー全体を通じて、舞台にあがった観客は、僕を含めて、だいたい10
人以上。
その一人でも、ヘンなことをしたら、ショーは台無しです。
そしてこのショーを、彼は連日やっています。

たとえば僕が、数字を言わずに「セクシー! セクシー!」みたいに連呼した
だけでアレですし、柱にしがみつかずに、柱の上でひたすら踊り出してもアレ
すぎます。

あぁ、なんか想像するだけで、立ちくらみが。

もちろん自分はしませんでしたが、ふとそんなコトを考えてしまう人もいるの
ではないでしょうか。僕の他にもいると信じたい。

しかしそれを誰もしないのは、もちろん彼への愛であり、さらにその彼の強い
緊張感とオーラによるものなのかな、と思いました。


今回の初コンタクトで、僕が彼から受け取ったメッセージがあります。
それこそが、

「ショーマンなら、自分を誇れ。そしてもっと堂々とするんだ。」

そんなことを、勝手に一人で学んだような気がしました。
堂々と内気路線をつらぬきます。

posted by tuto at 14:42| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

posted by tuto at 14:39| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月25日

posted by tuto at 13:10| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

posted by tuto at 12:49| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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