2007年09月30日

うーん

キミたちはボランティアについて、
考えたことはあるかね?

はーい!
ボクは毎朝、頭の中で
公園のゴミを拾ってマース!

ほう。
ワシはこの間、電車の中で
お年寄りに席をゆずる自分を想像したぞい。

ボクだって昨日、頭の中で
暴漢に襲われるOLさんを助けたよ!

ワシは毎晩、頭の中で
女子寮の警備員をしておる!
誰に頼まれるでもなくな。

いいことを想像すると
気持ちいいね!





どのような効果を狙っているのですか?
とこの世の中のすべての傷に聞く
あー
なんだかこの世が全部自分のもんみてえに
感じる瞬間ってのがあって
あー
わかる?この感じさ
わかる?わかるだろ
掌握したって響き
言霊ってほんとにあると思うよ俺
と思ったらさ
生っちろい足だしてグリッター塗りたくった
俺が泣きながら歩いてった
たぶんあっちの俺は
ママに憎まれたって思ってんだよ
そうだ
ママに憎まれて
俺は世界を手に入れる
この世のもんは全部俺でできてて
どのような効果を狙っているのですか?
それはさ
この世は全部俺なんだから
効果なんか必要ねえんだよ



敵も
俺だ




くだらねえー
俺が消えるのと
世の中全部俺なのと
どれほどの違いがある?
しあわせにできなかった
おれは
あのこを
しあわせにできなかった
ちがうね
だれも
しあわせになろうなんて
おもってなかった
あはははは
あはあああは
痛くねえ
ぜんぜん痛くねえし
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■救助隊 俺の頭上を 踏んでいる


【カモンベベーチーズ】
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■SOD 全裸で行軍 八甲田


【主任運転士】


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■雪男 俺をかついで どこへ行く


【健康で文化的な最低限度の性生活】
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■女性器の 石像造って リハーサル


【掘切ジャクソン】
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■熱帯夜 凍らせてみた オナホール


【ダメ梅田】
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■枯山水 入ってみたら 怒られた


【ひとし】
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■鳴き砂が 親の嗚咽に 聞こえるな


【テクノは生きている】
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■この音が 聞こえてくるたび ビデオ止め


【スイートメタリオン】
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■ラスボス前 階段でバグ フリーズ中


【スイートメタリオン】
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■何か踏み もらえる時給は 七千円


【ウルトラマンキダタロー】
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■痛い痛い 毒手の作成 四日目です


【怪盗ゴリラ天狗】
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ゆるい呪い
■次にお前の借りた、洋モノのAVに出てくる金髪女の乳首及び乳輪が、1メートル先から温泉卵をぶつけたみたいな、なんかあの、はっきりしなくて…


【シルバーおっぱい】
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■自転車に空気入れた後、外しといたキャップどっか行け!


【マジパン】


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■ファミレスで頼んだ新メニューが、見本の写真より明らかにショボいんじゃねぇの? ってことが一生続け!


【テクノは生きている】
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■お前が頼むラーメンに載っている、半分に切られた味玉の黄身部分が少なめになれ!


【リトルマネー】
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ないないあるある
■《ポケットというポケットにタランチュラが入ってる日に限って、専務のお供で銀座。そんなときのあるある》
突然携帯が鳴り、専務に「あ、ちょっとすいません…」と断って出たら、携帯のストラップにタランチュラがガッチリくっついてて…


【ニックジャガー】
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■《ポケットというポケットにタランチュラが入ってる日に限って、専務のお供で銀座。そんなときのあるある》
「お客さん、閉店ですよ!」と言われ目をさますと、起こしてくれたボーイ以外誰もいない。そしてポケットの中がカラ。


【105】


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■《ポケットというポケットにタランチュラが入ってる日に限って、専務のお供で銀座。そんなときのあるある》
「毛ガニの赤ちゃん」と言い張る。


【灼熱の炭水化物】
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■《ポケットというポケットにタランチュラが入ってる日に限って、専務のお供で銀座。そんなときのあるある》
専務がタバコをくわえたので、ライターで火をつけようとしてタランチュラを出してしまい、専務の高級葉巻に毒液をかけてしまい一本無駄にしてしまってすみません。


【コジマオオトカゲ】
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■《ポケットというポケットにタランチュラが入ってる日に限って、専務のお供で銀座。そんなときのあるある》
俺の胸ポケットに、アドレスを書いた紙を忍ばせようとするホステスの手を、そっと優しく止める。


【ひろぽん三十五】
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■《ポケットというポケットにタランチュラが入ってる日に限って、専務のお供で銀座。そんなときのあるある》
専務と飲んでいる最中に、ふと専務の頭を見るとタランチュラが。ヤバイ! ととっさにタランチュラをつかむと、タランチュラじゃなくて専務のヅラ。テーブルは気まずい雰囲気に。


【うどんうどん】
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■《ポケットというポケットにタランチュラが入ってる日に限って、専務のお供で銀座。そんなときのあるある》
逃げ出したタランチュラが、専務の背後でガサゴソ。「専務! 専務後ろ!!」と注意するが、専務が振り返るたびにタランチュラは隠れてしまう。


【調子に乗り男】
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■《ポケットというポケットにタランチュラが入ってる日に限って、専務のお供で銀座。そんなときのあるある》
自分は社長なので問題無い。


【微笑み鉄道警察】
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■《ポケットというポケットにタランチュラが入ってる日に限って、専務のお供で銀座。そんなときのあるある》
ジャケットを預かった女将さんが突然倒れる。


【微笑み鉄道警察】
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■《ポケットというポケットにタランチュラが入ってる日に限って、専務のお供で銀座。そんなときのあるある》
専務が「キミィ、緊張してるのかね!?」と言いながらバンバン叩いてくるので、「プチ!」とか「ブチュ!」とか「キィィ!」とか嫌な音が続く。


【糸コンニャク】
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■《ポケットというポケットにタランチュラが入ってる日に限って、専務のお供で銀座。そんなときのあるある》
行った先のクラブで、一心不乱に歌う綾戸智絵を見た。


【なんちゃって杉田玄白】
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■《ポケットというポケットにタランチュラが入ってる日に限って、専務のお供で銀座。そんなときのあるある》
ポケットから逃げ出したタランチュラを見て、専務が「おやおや? 夜の蝶を捕まえにクモがお出ましとは?」とオヤジギャグを放つ。


【ロケットペンシル】
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■《ポケットというポケットにタランチュラが入ってる日に限って、専務のお供で銀座。そんなときのあるある》
モソモソモソモソモソ… 「ワッ! 痛ってて来んな!」「キミ、何か言ったかね?「いえ何でもありません…」。


【みちのく胸肉親子用】
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■《ポケットというポケットにタランチュラが入ってる日に限って、専務のお供で銀座。そんなときのあるある》
おもちゃのタランチュラをひとつ持っておくことで、全部おもちゃであるかのように振舞えるのでは。博品館に寄れば!


【怪盗ゴリラ天狗】
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■《ポケットというポケットにタランチュラが入ってる日に限って、専務のお供で銀座。そんなときのあるある》
タランチュラの毒で幻覚を見ているだけで、就職すらしていない。


【田中しげのぶ】
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■《ポケットというポケットにタランチュラが入ってる日に限って、専務のお供で銀座。そんなときのあるある》
意外にセコい専務のこと。万が一ワリカンなんてことを言い出したときには、「ボクはお金がタランチュラ!」と言ってごまかせるな! ごまかせるな!!


【瀬戸あやみ】
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■《ポケットというポケットにタランチュラが入ってる日に限って、専務のお供で銀座。そんなときのあるある》
とりあえずタランチュラを胸のポケットにひとまとめにして、パッション矢田風に叩く。


【涙のカリスマ】
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■《ポケットというポケットにタランチュラが入ってる日に限って、専務のお供で銀座。そんなときのあるある》
行きつけのスナックが、前に忘れて帰ったタランチュラのせいで巨大な巣になっている。


【めざし】
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いつまでも絶えることなく友達でいようコーナー
■お前が考えた、PUFFYの「渚にまつわるエトセトラ」のエロ替え歌。今でも覚えてる。完璧に諳んじれる。本物の歌詞なんて、覚えちゃねぇ。ていうか最初から知らねぇけど、隠語だらけの替え歌のほうは、今すぐに歌えるぜ。


【妄想男子】
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■三人でたしか、「ここがヘンだよ日本人」見てたんだっけか… 俺と川又が変にヒートアップしちゃってさ、すげぇ、すげぇ険悪な雰囲気になったあの場面、あのタイミングで、おまえが出したオナラのあの音、あの匂い、もう抜群に面白くてさ! …「仲裁のオナラ」って言うのかな… あれは、お前の才能!


【不詳】
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■テレビも無ぇ! ラジオも無ぇ! だけどお前の家にAEDがあったおかげで九死に一生を得たよ! ありがとう! 本当にありがとう!


【ジライアモーと寝ない子誰だ】
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■「マチルダさんよりも、セーラさんよりも、フラウ・ボウよりも、ミライさんが好きだ」って言ってたお前には、ぴったりの嫁さんだと思うよ…


【おもちゃ屋ジョニー】
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■今日、実家に残ってた俺の荷物を整理してたら出てきたカセットテープ。お前がソープで童貞捨てる前にテレコで録ったインタビューテープだったよ。今度みんなで聴こうな!


【不詳】
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■お前が「3DOやろう」って誘ってくるたび、「勧めた俺を責めてるんだろう」って思ってしまうんだ…


【不詳】
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■小学校の頃「天才一輪車少年」なんていって、テレビ出まくってたお前が、十五年経った今、ニートの代表としてテレビでインタビューされてるんだもんなぁ。モザイクかかってたけど、俺にはちゃんとわかったぜ!


【不詳】
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■中三のとき、「誰にでもヤらせてくれる」って噂だったMさん。俺たちふたりで土下座までしたのに、ヤらせちゃくれなかった。「ひでぇデマだ!」って泣いて怒ったけど、ヤらせてもらえなかったのは、俺らふたりだけだったらしいよ…


【王天上】
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リストカッターケンイチ
■《「ケンイチ、キャンペーンに応募する」の巻》
残暑の中、軽い熱中症にかかりフラフラ。これじゃ一本行く気も出ないと、自販機でお茶を買ったケンイチ君。ふとボトルを見ると、「キャンペーン応募シール」を発見。あ、締め切り今日だ… ギリギリ間にあった、とばかりに携帯を取り出し応募サイトへアクセス。面倒くさい仮登録メールやらアドレス入力等で意外に時間がかかり、既に携帯の電池マークは電池切れ間近の赤。ここまで来て電池が切れた日には、一本確実だ。あとはシールに書かれたシリアルナンバーを入力するだけ… あせる気持ちを抑えシリアルナンバーを入力。さぁあとは「OK?」と書かれたマークをクリック… そこに表示されたのは「応募まで、あと4ポイント!」の文字。ため息をひとつつき、電池切れのアラームのけたたましく鳴る携帯を左手に持ち替え、右手をカバンに入れ、いろいろ器具を取り出したケンイチ君は…


【猫の島】
非常に良い(2VP) 良い(1VP) ふつう(0VP)
■《「ケンイチ、映画館に行く」の巻》
急に「トランスフォーマー」が見たくなり、映画館へと出かけたケンイチ君。見やすそうな席を選んでしばらく待っているとあたりが暗くなり、映画館での諸注意が始まった。「もうすぐ始まるなー」と思いドキドキしながら待つケンイチ君。いよいよ諸注意も終わり、予告編かな? と思ったら、ここでこの映画館の割引情報が紹介された。スクリーンには、大きく「高校生友情プライス:高校生三人で入場すると、料金がひとり千五百円から千円に割引!」と、大変お得な情報が映しだされているが、ケンイチ君にはいくら目をこすっても、「友達がひとりもいないいウンコ君は五百円割増」にしか見えない。上着を座席に置いてトイレに駆けこんだケンイチ君は…


【ミノタウルスの鍋】
非常に良い(2VP) 良い(1VP) ふつう(0VP)
■《「ケンイチ、サイゼリヤに行く」の巻》
サイゼリヤで昼食をとることにしたケンイチ君。ランチタイムでものすごく混んでいて、早くも一本行きそうになるが、ここは我慢。数分後、店員に案内されて席についた。アラビアータとドリンクバーを注文し、速攻でドリンクバーに行こうとすると、テーブルの端に子供用のメニューが置いてあるのを発見した。何の気なしに見てみると、表紙と裏表紙が間違い探しになっており、「裏と表で違うところが十個あるよ」と書かれている。「どうせ子供用の間違い探しなんて、びっくりするほど簡単なんだろ?」と思い挑戦してみるケンイチ君。しかしなかなかどうして難しい。ニンジンを持っているおっさんの目つき・トラックのナンバープレート・サイゼリヤのロゴ… 三つ見つけるのがやっとだ。必死になって子供用メニューを凝視するケンイチ君。すると横から「お客様、ご注文は以上でよろしいでしょうか?」という声が。振りむくとあきらかにイライラした様子の店員。恐らく間違い探しに夢中になっている間に、何度も何度も聞いていたのだろう。「あ… はい…」… ケンイチ君がおたおたしながらそう言うと、伝票をやや強めに置き店員は去っていった。恐らく「子供用のメニューの間違い探しに夢中になってんじゃねーよクソニート おめぇの昼休みなんて自分のさじ加減なんだから忙しいランチタイムに来てんじゃねぇ!! あとサンダルボれぇ!! 買い換えろ!!」と思ったんだろう。子供用メニューを開き、間違い探しの答えは書いていないことを確認してからケンイチ君は…


【ニーター】
非常に良い(2VP) 良い(1VP) ふつう(0VP)
■《「ケンイチ、自転車に乗る」の巻》
隣町まで出かけようと自転車をこぐケンイチ君。歩道を走っていると、先に女子高生の集団が歩道いっぱいに広がって歩いているのが見えた。無理矢理抜こうとすれば危険だし、ベルを鳴らせばキモイアイでひと睨みされて一本間違いない。急いでいるのにこれじゃ進めない。ふと見ると、車道は車があまり走っていない。いったん車道に出て追い抜いて、少し行ったらまた歩道に戻ろう。意を決してガードレールとガードレールの間から車道に出て、一気に女子高生集団を追い抜く。大成功。だが念には念を入れ、しばらく必死でこいで女子高生が見えないところまで進んでから歩道に戻ろう、とするが、この先行けども行けどもガードレールに切れ目が無い。そうこうしてるうちに背後から感じる刺すような視線。そっと後ろを振り返るとそこには、ケンイチ君がいるせいで前に進めない自動車が五、六台。対抗車線は車が多くて、抜くに抜けないのだ。運転手からの「邪魔なんだよオメェ…」という視線をいっぱいに浴びながら、半泣きで走るケンイチ君。すぐに一本行きたいが、それでは本格的な一本渋滞を巻き起こしてしまう。ガードレールが切れないまま、ゆるやかな登り坂。必死こいてこぐ、息も絶え絶えのケンイチ君。怖くてもう後ろを振り返れない。結局歩道に戻れたのはかなり距離を行った先。自転車を止め、自分のせいで渋滞していた車が走り去っていくのを見届けたあとケンイチ君は…


【草野球二軍】
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■《「ケンイチ、アニメを見る」の巻》
最近のケンイチ君の楽しみは、「キテレツ大百科」の再放送を見ること。中でも勉三さんがらみのお話がお気に入り。びん底メガネに不精ヒゲ、私服が学生服で大学六浪。そして小学生に対して敬語、とケンイチ君にとってこれほど親近感を覚えるキャラクターは無いのである。しかしある日のストーリーで、衝撃の事実が発覚する。勉三さんには彼女がいたのだ… 勉三様もはじめてのチュウをするというのに、俺はよぉ… と思ったケンイチ君は…
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俺リアルに頭悪いわ…自分にひいた

内容
太平洋戦争直前の日米交渉末期、国務長官ハルにより1941年(昭和16)11月20日の日本の野村吉三郎大使による打開案(乙案)に対する回答として提示された。同時に口頭で乙案を拒否している。

ハルノートでは、アメリカが日本と大英帝国、中国、日本、オランダ、ソ連、タイ、および合衆国の包括的な不可侵条約を提案する代わりに、日本が日露戦争以降に東アジアで築いた権益と領土、軍事同盟の全てを直ちに放棄することを求めている。概要は以下の10の項目からなる。

アメリカと日本は、英中日蘭蘇泰米間の包括的な不可侵条約を提案する。
仏印からの日本の即時撤兵
日本の中国及び印度支那から即時の撤兵 - 中国(原文China)が、日本の傀儡国とされる満州国を含むかには議論があり、アメリカ側は満州を除いた中国大陸を考えていたと言う説があるが、満州国は法律上、中国からの租借地であるという歴史があり、日本側も満州を含んだ中国大陸と考えていたようである。
日米が(日本が支援していた汪兆銘政権を否認して)アメリカの支援する中華民国以外の全ての政府を認めない
日本の中国大陸における海外租界と関連権益全ての放棄
通商条約再締結のための交渉の開始
アメリカによる日本の資産凍結を解除、日本によるアメリカ資産の凍結の解除
円ドル為替レート安定に関する協定締結と通貨基金の設立
第三国との太平洋地域における平和維持に反する協定の廃棄
本協定内容の両国による推進
ウィキソースにハル・ノートの原文があります。原文の和訳はウィキソース参照。英語原文は英語版ウィキペディア「Hull note」のページを参照

[編集] 日本の反応(攻撃までの経緯)
東郷茂徳外相はハルノートに大変失望し外交による解決を断念した。「自分は目もくらむばかりの失望に撃たれた」「長年に渉る日本の犠牲を無視し極東における大国たる地位を捨てよと言うのである、然しこれは日本の自殺に等しい」「この公文は日本に対して全面的屈服か戦争かを強要する以上の意義、即ち日本に対する挑戦状を突きつけたと見て差し支えないようである。少なくともタイムリミットのない最後通牒と云うべきは当然である」

当時、東郷外相は中国の暗号を解読することでアメリカ側で日本の乙案よりも緩やかな暫定協定案が検討されている事を知っていた可能性が指摘されている[1]。東郷の失望はそうしたものも合わせたものとも考えられる。日本政府は最後通牒であると受け取り、当時総理大臣であった東条英機も「これは最後通牒です。」と述べている。

この結果、12月1日御前会議にて対英米との開戦が決議され、ハルノートが提示される前に択捉島の単冠湾を出航していた機動部隊に向けて12月1日5時30分「ニイタカヤマノボレ一二〇八」の攻撃命令が発せられた。


[編集] 日本政府の状況
日本政府内では当初妥協派が優位であったが、この条件を提示されたことで、軍部の中に強硬意見が主流になり、それに引きずられた形で天皇も「開戦やむなし」となったとされる。海軍を中心にアメリカとの戦争には勝てない、とする意見があったが、ハルノートに書かれた条件を受け入れることが出来なかった陸軍がそれを強引に押し切り開戦に踏み切ったとの評価が一般的である(但し、当時の日本の石油消費者の半分が海軍であり、残りの3分の2が陸軍、3分の1が民間であること、また日露戦争以来、対米戦だけを念頭に戦備を整えてきたのも海軍であることを参考までに記す)。

なお日本がアメリカに提示した交渉のための乙案は以下である。

日米は仏印以外の諸地域に武力進出を行わない
日米は蘭印(オランダ領インドシナ)において石油や錫などの必要資源を得られるよう協力する
アメリカは年間100万キロリットルの航空揮発油を対日供給する
備考:A交渉が成立すれば日本は南部仏印進駐の日本軍は北部仏印に移駐する
B日米は通商関係や三国同盟の解釈と履行に関する規定について話し合い、追加挿入する


[編集] アメリカ政府の状況(ハルノートの提示経緯)
アメリカ政府は日本の乙案に対し11月21日協議し対案を示す事とした、その原案はそれ以前に検討されており22日までに更に協議され以下のようなものになった。

『アメリカ政府の暫定協定案』

日本は南部仏印から撤兵し、かつ北部仏印の兵力を25000人以下とする
日米両国の通商関係は資産凍結令(7月25日)以前の状態に戻す
この協定は3ヶ月間有効とする
この案は3ヶ月間の引き延ばしを意味しており、当時軍部から要望されていた対日戦準備までの交渉による引き延ばしにかなった案である、アメリカ政府はこれについてイギリス、中国、オランダにも連絡をしており、反対する多くの電報を受け取っている。しかし25日まではこの暫定協定案が検討されていた。だがおそらく26日早朝までに、ハル国務長官とルーズベルト大統領の協議によりこの案は放棄され、26日午後ハルノートが手交される。なぜ急に暫定協定案を放棄しハルノートを提示したかは現在、明確ではない。

ハルはその日記で25日に中国からの抗議により暫定協定案を放棄したような記述となっている。ルーズベルトについては26日午前、スティムソン長官からの日本軍の船艇が台湾沖を南下しているという情報にかんかんに怒り「日本側の背信の証拠なのだから、全事態を変えるものだ」と言ったという。

これらから、一般的な推測では25日午後ないし26日早朝、ルーズベルトはスティムソン長官からの知らせを受け、日本は交渉を行いつつも軍の南下を行っていると受け取り、(後述するように戦争覚悟で)暫定協定案を放棄しハルノートを提示したと思われている。この情報は日本軍の特別な移動を伝えるものではなかったが、それまでの過程でルーズベルト、ハルらは日本へ不信を高めており、やや感情的に譲歩の姿勢を放棄したと思われる。

ハルノートの原案は、モーゲンソー財務長官が18日にハルに示したものであり、それは更に彼の副官ハリー・ホワイトの作成によるものだった。これは建設的な案として事前に閲覧、暫定協定案と平行して検討されていた。暫定協定案が維持されていても同時にこの協議案が日本に提示されていた可能性はある。ホワイト原案はハルノートにかなり近いと言ってよいと思われる。ただし中国については原案では明確に満州を除くという記述があった。


[編集] アメリカ政府の意図
現在、ハルノートでアメリカ政府が何を意図していたか明確ではない。

ハル長官はハルノートを野村・来栖両大使に渡す際には、難色を示す両大使に「何ら力ある反駁を示さず」、説明を加えず、ほとんど問答無用という雰囲気であり、投げやりな態度であった。更にまた両大使と会見したルーズベルトは、態度は明朗だが案を再考する余地はまったくないように思われたという。ハルノートの提示は陸海軍の長官にも知らされておらず、スティムソン陸軍長官はハルに電話で問い合わせたときに、「事柄全体をうち切ってしまった、日本との交渉は今や貴下たち陸海軍の手中にある」と言われたと答えている。

またハルノートはアメリカ議会に対しても十分説明されていない。ルーズベルトは暫定協定案でも日本が受諾する可能性はあまりないとイギリスに言っており、ハルノートが受諾される見込みはないと考えていただろう。しかし攻撃を受けた翌日開戦を決議するための12/8議会演説ではハルノートにより交渉を進めていたように演説をしている。

スティムソン陸軍長官は、真珠湾攻撃10日前の日記に、ルーズベルト大統領との会見時の発言として「我々にあまり危険を及ぼさずに、いかにして彼ら(=日本)を先制攻撃する立場に操縦すべきか。」と書いている。

英語原文は英語版ウィキペディア「w:Henry L. Stimson」のページを参照
これらの発言から、ハル、ルーズベルトはハルノートを基礎にして日本と交渉ができるとは考えていなかったのが(少なくとも日本では)一般的であろう。そして彼らが日本の外交暗号解読により交渉期限が11月末までであることを知っており、そしてアメリカ政府の全体の局面認識が交渉決裂は戦争につながる可能性が非常に高いというものであったことから、交渉がまとまらない場合、12月初めには戦争になることを予想していたと考えるのが自然であろう。

一方、アメリカ側の見方では、アメリカが先制攻撃するには、議会と国内世論を前もってまとめる必要があり、これには困難が伴う。逆に、日本に先制攻撃をさせれば、議会と国内世論を参戦に向けてまとめることが容易になる。「我々にあまり危険を及ぼさずに、いかにして彼ら(=日本)を先制攻撃する立場に操縦すべきか。」という発言より、アメリカは、日本が先制攻撃をするように仕向ける一環としてハルノートを突き付けたが、日本による先制攻撃を真珠湾攻撃10日前の時点で確信していないと考えるのが自然であろう。


[編集] 現在のその評価・意味

[編集] 様々な評価
現在日本人歴史家にはハルノートにより日本は対米開戦を余儀なくされた、実質的な最後通告であると評価している人たちが多くいると思われる。これは日本人の書いた多数の歴史書がハルノートの存在を強調し、NHK番組でここが歴史の転換点であったかのように描く事から確認できる。開戦に至る経緯を、基本には日本の中国侵略への強い意志がありこれの維持のため南方に進出したが、経済制裁によって石油などを禁輸されこのため戦略資源の窮乏による国家的危機を迎えた。日本にはまだ外交交渉による平和維持の意志があったが、アメリカの全ての植民地を放棄せよという強硬な対日要求によりやむなく開戦に至ったと考えていると思われる(実際には全ての植民地を放棄しろとは書かれておらず、読み違いであるとする主張もある)。この受け取り方は帝国主義的行為が大国の常識であった当時において、中国侵攻は侵略的行為だが南印進駐はそれを維持するための行為であり、むしろアメリカの対日禁輸政策が日本のアジアでの権利を犯す行為であるとするもので、太平洋戦争は自衛の為の戦争であるという考え方の背景にもなっている。

一方、アメリカおよび日本の一部は、ハルノート如何によらず基本的に日本がその国家方針により戦争を開始したのであり、ハルノートは外交交渉上の一案にすぎず、大きな意味はないとしている。アメリカの教科書や歴史書ではハルノートは言及されず単に日本が警告なく攻撃をしかけたと記述される。日本の教科書でもハルノートに触れていないものもある。アメリカ側から見ればハルノートの中国からの撤兵など厳しい対日要求も、アメリカのアジアでの基本政策の確認にすぎず、ここから交渉すべきものであり問題にはならない。ここにはそれまでの交渉経緯や、日本が11月末で外交交渉を打ち切ろうとしている時期に交渉困難な案が軍事行動を促す可能性への考慮はない。そこではあくまで日本が先に軍事行動を行ったことが問題にされる。秦郁彦などは11月26日に既に機動部隊が出航していることを重視し、ハルノート如何によらず既に日本は対米開戦の意志を持っていると見なしている。また、同年9月の帝国国策遂行要領を天皇は拒否したが、陸海軍首脳部はこの時点で開戦を決心したと見ることもできる(9月以降、参謀本部命令で南方各地の兵要地誌の収集と各在留邦人との接触(純粋軍事的見地から見ればこのような情報資料収集は遅きに失した感もあるが)や、まだ研究訓練段階であった落下傘部隊を早急に戦力化するよう督促している)。

こうしたアメリカ側の立場から見れば、多くの日本人の歴史認識は「アメリカにより開戦を強いられた」という「広義の陰謀論者」[2]となる。スティネットらの主張する陰謀説はルーズベルト大統領が事前に真珠湾攻撃を知っていたとする「狭議の陰謀論」だが、それはアメリカを対ドイツ戦争に引き入れるための大きな計画のための方策であり、彼ら陰謀論者と言われるアメリカの少数派は日本の多数派と同じ感覚を持ってハルノートを評価している。このようにハルノートの評価はどんな事実があったかという問題と共に、戦争における対立する両国の立場を反映している。

条項を読めば判るとおり、日本側からみれば、提案をするだけで平和条約締結の約束はしておらず(具体的には日本と戦争中であった中国を含む包括的な条約であるため実現性が無い)、また、貿易条約再締結の交渉を始めるだけといったほぼ白紙に近い条件であった。一方で日本には、直ちに全ての軍事同盟を破棄させ、海外における権益の全てと、実質上、領土の3分の1を放棄させるという、極めて厳しい条件であった(原文参照のこと)。特に当時の日本政府が受け入れがたい条項と問題視したのが、上記項目3,4,9であり、これらの項目に関しての争いが日米開戦のきっかけとなったと言えよう。

日本側からみれば、それまでの交渉経緯で譲歩を示したとの認識であったことが、ハル・ノートでの中国に関する非妥協的提案が、態度を硬化させる一因であるともいわれる。後の東京裁判で、弁護人は、「もし、ハル・ノートのような物を突きつけられたら、ルクセンブルグのような小国も武器を取り、アメリカと戦っただろう。」と弁護している(また、判事であった、ラダ・ビノード・パールも後に引用している[3])。

ただ、ハル自身はもっと穏健な提案を想定していたが、フランクリン・ルーズヴェルトの意向もあり、急遽より強硬なものに作り変えたため、ハルはこの提案を自身の意に反しており芳しく思っていなかったと後に述べている。また、米国政権はアメリカ人の交渉の常として、最初に強硬案を示し、そこから相手側の譲歩を引き出すという手段をとったものと考えられている。このことから、ハルノートが太平洋戦争の一つの直接の引き金となったことは、日米の文化が衝突した典型例と言う者もある。

また、ヨーロッパではチェンバレン英国首相の宥和政策によってヒトラーの台頭を許したと考えられたこともあり、アメリカ内での緩和政策に対する反発が高まっていたためだともされる。


[編集] 諸家の評価
ハーバート・ファイス(「真珠湾への道」 みすず書房 原著刊行1950年、米の経済学者、国務省勤務、戦時中の米の対外経済政策に詳しい)
「ハルノートは米国の東洋全般にわたる政策の最大限の要求」「この米国の対案(ハルノート)を最後通牒と見なすのは政治的にも軍事的にも妥当ではない」「東郷等の態度は妥当ではない。日本は武力で占拠した地域からの退去を要求されただけだ、日本の独立はなんら犯されていない、日本軍は安泰である」一方日本の乙案の評価についてはハル長官の言葉を批判せず引用している「日本の乙案を受け入れることは、全く降伏に等しいものだ」そしてこの乙案に同意しても戦争は避けられなかっただろうとしている。

アメリカの高校歴史教科書「アメリカンページェント共和国の歴史 The American Pageant」2002年版(アメリカの教科書に書かれた日本の戦争、越田稜編、梨の木舎、2006より)
「日本との最後の緊迫した交渉が1941年11月から12月初めにワシントンで行われた。国務省は日本の中国からの撤退を主張し、限られた規模での貿易再開を申し出た。日本の帝国主義者は面子を失うことを恐れ同意せず、アメリカに屈従するか、中国での侵略を続けるかの選択に迫られ、剣を選んだ。」「攻撃は東京が意図的にワシントンで交渉を長引かせている間に真珠湾で行われた」

Jプリチャード他(「トータールウォー:第二次世界大戦の原因と経過」 河出書房新社、原著刊行1972年、米の歴史家、東京裁判の研究で知られる)
「(日米開戦は)米国が加えた対日経済制裁と、適度の強さ・柔軟性・想像力で外交交渉を行うのに米国が失敗したため必然的に生じた結果」「日本人と同じく、力づくでなければ通じないと思いこんだ米国は交渉への取り組みが異常なほどかたくなで、日本が納得しうる妥協を切望しているのを判断し損なった」「米国が中国の陳情とチャーチルの言葉通りにすると、真の暫定協定の可能性も消えた、日本はこれ以上の話し合いは全く無益であると悟った」

中村粲(「大東亜戦争への道」 展転社 1991年、作家・獨協大教授、日本近代史、最も理論的な大東亜戦争肯定論者)
「ハルノートはそれまでの交渉経過を無視した全く唐突なものだった。日本への挑戦状でありタイムリミットなき最後通牒であると東郷が評したのも極論とは言えまい」「この提案の中にはいささかの妥協や譲歩も含まれておらず、ハルもルーズベルトも日本がこれを拒否するであろうことは十二分に承知していた」「ルーズベルトは対日戦争を策謀していた、11/25の会議で議題としたのは和平ではなく、戦争をいかにして開始するかの問題だった」


[編集] 作成に関与した国々
アメリカは、中国での権益を確保するため、以前から日本と紛争状態にあった中国の蒋介石政権に多大な軍事援助を送っていた。さらに日本軍の北部仏印進駐を問題視したアメリカが、国内の日本資産凍結、石油等の対日禁輸といった制裁に踏み切ったことにより、日米間は一気に緊張を高めた。また日米双方の外交担当者は、戦争以外の解決を探って日米交渉を1年にわたって続けていた。交渉の背景として、当時の日米両国ともに国内世論が強硬派・穏健派に分かれ、双方の政治的綱引きがあった。

この交渉に対する働きかけとして、アメリカ側に対して、アメリカ参戦を希望する国民党や英国の影響力が及んでいたことが指摘されている。


[編集] 中国の思惑・影響力
軍事的な問題で一時は妥協的案の提案に傾きかけたハル国務長官だが、日中戦争の当事者である国民政府の蒋介石政権は「日米妥協」は米国の中国支援の妨げとなるとして公然と反対していた。当時既にアメリカは非公式ではあるが国民政府に対して軍事支援を行っていた。なお蒋介石夫人の宋美齢も自身の英語力を生かしてロビイストとしてルーズベルトにさまざまな手段で働きかけていた。


[編集] 英国チャーチルの思惑
また当時は既にヨーロッパにてドイツとイギリスとの戦いが始まっており、ヨーロッパ戦線にて対独戦に苦戦していた英国チャーチル首相は、戦局打開の策としてアメリカの参戦を切望していた。英国は暫定協定案に対してはやむなく賛成する電報を送ったが反対であったのは明らかで、他に公開されていない電報が存在する。またその他の働きかけは判然としていないが、チャーチルの回想録では日米開戦の知らせを受け取ったときのチャーチルの欣喜雀躍ぶりが描かれている[4] 。


[編集] ソ連の思惑
独ソ戦を戦っていたソ連のスターリンにとっての悪夢は、ドイツと三国同盟を結んでいる日本が背後からソ連を攻撃することであった。当時、2面作戦をとる国力に欠いたソ連は、日本からの攻撃があるとドイツとの戦線も持ちこたえられずに国家存続の危機に陥ると考え、日本の目をソ連からそらせる為のあらゆる手を打った。米国に親ソ・共産主義者を中心に諜報組織網を築き、その一端はホワイトハウスの中枢にも及んだ。その最重要人物がハルノート作成に関わったハリー・ホワイト財務次官補である。日本を米国と戦わせることにより、日本がソ連に侵攻する脅威を取り除くことが一つの目的であった[5]。

また、日本にはリヒャルト・ゾルゲや尾崎秀実を中心とする諜報組織網を築き、日本の目がソ連に向いていないかの情報を収集し続けた。


[編集] その他
日本外交暗号の解読、日本兵を載せた船がインドシナに向かったとの誤報、日本側の攻勢準備行動の露呈があり、これらが決定打となってルーズベルトがハルに対し、日本により厳しい案を通知するよう指示したと言われている。これに関連して、インドシナに関する誤報は米海軍が意図的に事実と異なる報告を大統領にしていたという説がある。
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2007年09月26日

世界が消える

町角の広告を作りつづけている男は言うのだが

欲望を創造するためにはわざと文法を間違える必要がある

注意を惹起するための常套手段というわけだ

しかし、三日もすればそれが新しい文法になってしまい

誰もその広告に注意を払わなくなる












例えば『Never7』。



選択肢によってストーリーおよび恋愛関係を結ぶヒロインが変わる、というところまでは普通の美少女ゲームだが、複数回ゲームをクリアしていくと、プレイヤーキャラクターを含めた作中の人物たちが「自分たちは同じ時間の中を何度も違うやり方で繰りかえしているんじゃないか?」という疑問を抱きはじめる。それはあくまでも作中世界におけるあるSF的ガジェットについての意見なのだが、当然それは、ゲームを違うやりかたで何度もプレイしているプレイヤーの水準と、ひいては私たちが現在その身を置いている「ポストモダン」の現在、つまり「いつも複数等価の物語をどれと決めることなく渡り歩いている」現実とダブルミーニングの共振関係を起こし、プレイヤーが「どうせ自分の選択しだいでルートのかわる相対的な物語の束だ」とゲームにも現実にもシラケていればいるほど、たかをくくっていればいるほど、それに比例する麻薬的な眩暈をプレイヤーに引き起こし、ゲーム外の実存もろとも物語に引き込む、という優れた設計がなされた作品である。没頭するに値する唯一無二の物語が成立しないはずの時代においてそんな物語を成立させるには、唯一の物語が成立しないということそのものを物語のテーマにしてしまえばいい、という優等生的解答。

あるいは『涼宮ハルヒの憂鬱』シリーズ。

涼宮ハルヒの憂鬱 (角川スニーカー文庫)

作者: 谷川流, いとうのいぢ
出版社/メーカー: 角川書店
発売日: 2003/06
メディア: 文庫
大手新聞でもクローズアップされるに至ったベストセラーのライトノベルだが、これも作品の構成と作外のポストモダン環境を共振させる作りになっている。主人公が生きているのは一見「普通」の地球のベタな学園生活なのだが、「自分が思い通りに世界を作り変える能力を持っている一種の神であることを知らない」ヒロインのハルヒを巡って、SF的存在たちが密かに暗闘を繰り広げている。だが、それに関わってしまった主人公達の運命は大冒険でも大戦争でもなく、「ハルヒに世界の真実を徹底して隠しながら、ほどほどにアクシデントを与えて“変な気”を起こさないようにご機嫌をとりつつ、内輪化したメンバーで普通のぼへーっとした日常生活(ごっこ)を貫徹すること」である。この妙な逆説的構図が『ハルヒ』の勘所で、ラノベ的リアルの実在を自分だけが知っている、というポジションに同化する読者はいわくいいがたい奇妙な多幸感を持続的に与えられることになる。「自分だけが知っている」というモチーフだけに限ればそれは無論ありふれた快感原則だが、既存のそれと大きくことなるのは、読者のポストモダンなリテラシーの過剰を受け止めてくれる屈折した包容力だ。

「“ポエジー”ってこんな感じのさじ加減でしょ?」という先入観とか、白紙やテキストエディタの#FFFFFFそのものが醸し出す虚無的な雰囲気が、詩人が自らのリアルから連れてくるはずの雑多な諸要素に対して強力なフィルタリングをかけている

posted by tuto at 19:40| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

らきすた

まずは結論から言おう。

らきすたは「面白く」もないし「つまらなく」もない。

アニメ版「らきすた」は作品ではなく、現象であるからだ。以下、「らきすた」という呼称はアニメ版のみを指す。

 

現象には内側に入り込むか、外側から眺めるかの二択しかない。

つまり参加することが面白いのであって、素材である「らきすた」そのものはどうでもいいのだ。

もちろんその素材足りうるいくつかの条件を「らきすた」は備えていた。

その条件は非常に流動的かつ偶発的であるため、マーケティング対象としては不適切である。

人為的な再現はほぼ無理だ。

らきすたの爆発的なブームは、最近巷でよく取り上げられる「祭り」の構造に近い。

作品としては典型的な「劣化あずまんが」以上のものではない。

それぞれのキャラクターの立ち位置もあずまんがのキャラクターとコンパチブルである場合も多い。

もちろん細部は違うから完全に互換だとは言えないまでも、かなり意識的に似通わせた構造の作品であることは明白であろう。

 

しかし、らきすたにはあずまんがには絶対に存在しなかったキャラクターが居る。

泉こなたである。

泉こなたの存在によって、「らきすた」は「らきすた」足りえていると言うのは万人が否定の余地のないところだ。

では「らきすた」は泉こなたというキャラクターの存在によって何を獲得したのか。

 

それはメタ視点であった。

泉こなたがオタク男性のアヴァターラ(化身)であるということは、既に多くの指摘を受けている。

ここでいうオタク男性とは言うまでもなく

「一日2回の二次元をオカズとしたオナニーが日課で、エロゲとネトゲとアニメ以外に生きがいのない汚らしい屑」のことである。

そんな俺たちであったが、それでもやっぱり美少女たちに囲まれる生活には憧れがある。

しかし異性として美少女の前に己を晒すという視点は、すでに俺たちにはリアルなものではない。

どんなに駄目なキャラクターでも、美少女たちに囲まれてチヤホヤされている男性キャラクターに自分自身を重ねることは到底無理であり

「このイケメンが」と嫉妬すら覚えることも稀ではない。

三次元をとうに諦め、二次元美少女にすら傷つけられることを恐れる絶望したオタクたちは、

「せめて二次元ではモテたい」「だがモテるはずがない」という二律背反に引き裂かれかけていた。

そこに生まれたコペルニクス的転換が

「自分が美少女になればいいんじゃね?」思想であった。

美少女は美少女に拒絶されない。これがオタクがその絶望の地平線に見出した新たなる信仰であり

それにすっぽり嵌ったのが泉こなたというキャラクターだったのだ。

 

「らきすた」という現象の中核はここにある。

本来、らきすたという作品はこなた抜きでも成立しうる。

時おり描かれる他キャラクターの日常をそのままに教室そしてそのほかの場所でのダベリに

こなたが居なかったとしても、かがみんはつかさに突っ込むだろうし、つかさは際限なくボケまくるだろうし、

みゆきは相変わらず豆知識を披露し続けるだろう。

 

基本的にこなたは彼女らの会話に対し、茶化したり感想を述べるなりするだけの存在である。

これがつまり「らきすた」が獲得したメタ視点なのだ。

視聴者の視点を作品内に持ち込むことで、「らきすた」は「らきすた」として確立した。

  

故にこなたはどうでもいいことしか言わない。

視聴者の代弁者たるこなたの興味は他の美少女キャラクター自身にあり、彼女らが本来牽引すべきストーリー(そんなものがあったとして)には無い。

だからチョココロネの食い方だとか、そういう

「エンタティメントとして成立していれば明かす必要すらないどうでもいい情報」を知りたがる。

たとえばそれは設定資料集とかにチョロッと書いてある情報を喜ぶような、そういう心理だ。

 

ではそろそろ作品としての「らきすた」に評価を下そう。

「らきすた」はエンタティメントとしてはつまらない作品である。

笑わせるでもなく、さほどの共感をえられるとも思えない単なる日常を山も谷も無く描くだけの作品だ。

そこにあるのは単なる空間である。

だから、らきすたがつまらないと感じ、ムーブメントに乗れない君らは正しくて幸せだ。

反発を感じる必要など無い。らきすたは面白くない。その通りだ。第一話から最新話まですべてチェックしてニコ同でコメントしまくりDVDも全部予約した俺が保障する。

これまでと同じように充実したリアルとその他のアニメを楽しんで欲しい。

 

そして、らきすたを面白いと思っているオタクたち、君たちもまた幸せだ。

我々は我々の祭りを存分に楽しもうではないか。つかさにみwikiにかがみんに萌えて彼女らに慰撫される、我々のそれと地続きではない日常を楽しもうではないか。

いずれ祭りが終わり、我々のリアルが帰ってくるまで。あるいは新たなるユートピアを見つけ旅立つその日まで。

posted by tuto at 19:21| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みなとみらい と しごとつらい って似てるな

同窓会で数年振りに会った小学生。
隣りに座り、ぽつりぽつりと昔の話をするオレ達。
あの頃は大人しくて目立たない子だったけど、今ではすっかり明るくなっていた。
でも髪型だけはあの頃と同じ、すっきりと短めでそこだけ時間が止まっているように見えた。
「髪型、昔と変わらないね。似合ってる」
オレがそう言うと耳元の髪を触りながら
「え?ああ、うん」
と、少し驚いた感じで答える小学生。そして続けた

「覚えてる?私が初めてこの髪型にしたとき、あなた、凄く似合ってるって褒めてくれたんだよ」
「え?」
「あれから何人かの人と付き合って、伸ばして欲しいと言われたこともあったけど一度も変えなかったな、この髪型だけは。
 変える気になれなかった・・・」
「・・・」
「あなたに会って気付いちゃった。心の中も、この髪型と一緒。あの頃と変わってなかった・・・。
 だって、もし今あなたがロングヘアが好きって言うなら、私、きっと頑張って伸ばそうって思うもの」
「・・・そのままでいいよ。それが一番似合ってる」
「・・・そっか。じゃ、一生この髪型にしようかな。そして、きっと一生同じ人を好きでい続けるんだろうな」
こちらをチラッ見て微笑む小学生。次のオレの言葉を待つように。



    , -.. - ..(⌒Y:: /:: :: :: ::ハ:: :: :: :: :: ::ヽ:: :: ::ヽ:: :: :: \/       \
  ./:: :: :: ::Y´~ヾ:: /:: :: :: :/ ヽ:: :ヽ:: :: :: :ヽ:: :: ::', :: :: イ           ヽ
 /:: :: :: :: ::/ヽ-.':: /:: :: :: :/   ヽ:: ',\:: :: :ヽ:: :: ::',:: /       .今       i
 i:: :: :: :: /  /:: ::/:: :: /::/    ヽ::', ヽ:: :: ヽ :: ::.i::f        日        |
 |:: :: :: /  .,':: : /:: :: /::/      ヽ;',  ヽ:: ::.',ヽ:: i、|                 |
 ヽ :: /   i:: ::/:: :: /::/         ヽ',  ヽ:: ',.ヽ:::!|       逃        |
  ヽ/   /:: ,':: :::/l:/- .. ,,_      ヽ   ヽ::r''',::「|       げ        |
      /ハ/::i:: イi l  _,r, =x      ‐xニ´、-、|i |       た        !
        |:ハ::,-', / /:::::::::::!      /::::::::ヽ \|'.     ら       /
         i.ヽハ   ヾ ::::::ノ      ヾ :::::::ノ  ヘ',           /
         ヘ ハ                   /|∧           /
.  ,. -―‐- <  .ヽri ⊂⊃      '     ⊂⊃, イハ、      /
/          \.ヽヘ、               イ/   >ー‐一'´
           \ ハヽ_、     r_-,     .イ
             .,ヽ:ヽヽ>r .. _ .. r<-7ヽ,、
              ヽ'. ヽ'' ~       ~ -y: :/ ヽ_
 必    も    明.   '. ヽ_        /: /    ヽ
 要   っ    日     ', _: -. _    /: /     ノ,
 に   と   は     i ~ ヽ:ヽ /: ./  _ - ~/: :i
 な    大            |  -''- `'-- '- - ' ~   /: : : i
 る   き                     i ./: : : : :i
 ぞ   な
      勇
      気
      が


ねぇ 言って ちゃんと言って
私に聞こえるように 大きな声で
もう 泣かないでいいように
目の前で あなたは やさしく 笑ってみせるけど
動けないのは あなただけじゃない
だから 抱いて ちゃんと 抱いて
この体に残るように 強い力で もう泣かないでいいように
どこまでも 行けるような気がしてた
でも 寒くて とても 寒くて
歩けないよ
でたらめな願いを 託して音に捧げましょう
私が消えれば 楽になるんでしょう
posted by tuto at 18:08| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

日本にある主なベンチャーキャピタル
ジャフコ
http://www.jafco.co.jp/

エヌ・アイ・エフSMBCベンチャーズ
 ※旧:エヌ・アイ・エフベンチャーズ+SMBCキャピタル
http://www.nifsmbc.co.jp/

日本アジア投資
http://www.jaic-vc.co.jp/

SBIインベストメント
 ※旧:ソフトバンク・インベストメント
http://www.sbinvestment.co.jp/

東京中小企業投資育成
http://www.sbic.co.jp/index.html

みずほキャピタル
http://www.mizuho-vc.co.jp/

三菱UFJキャピタル
 ※旧:ダイヤモンドキャピタル+UFJキャピタル
http://www.mucap.co.jp/

ニッセイキャピタル
http://www.nissay-cap.co.jp/

りそなキャピタル
http://www.resonacapital.co.jp/

安田企業投資
http://www.yedvc.co.jp/

オリックスキャピタル
http://www.orixcapital.co.jp/index.html

伊藤忠テクノロジーベンチャーズ
http://www.techv.co.jp/

フューチャーベンチャーキャピタル
http://www.fvc.co.jp/

あおぞらインベストメント
http://www.aozora-invest.co.jp/

SOZO工房
http://www.sozokobo.co.jp/

グロービス・キャピタル・パートナーズ
http://www.globiscapital.co.jp/

CSKベンチャーキャピタル
http://www.cskvc.co.jp/

信金キャピタル
http://www.shinkin-vc.co.jp/

紀陽リース・キャピタル
http://www.kiyogroup.jp/lease/outline.html

住信インベストメント
http://www.stb-ifund.co.jp/cgi-bin/WebObjects/ff2aa10259/

イグナイト・ジャパン
http://www.ignite.co.jp/

グローバルベンチャーキャピタル
http://www.gvc.jp/

北海道ベンチャーキャピタル
http://www.hokkaido-vc.com/hvc/index.html

OGIベンチャーキャピタル
http://www.ogi-capital.com/

ZenShin Capital Partners
IPDI
http://www.ipdi.jp/index.html

ngi capital
http://www.ngicapital.com
posted by tuto at 14:41| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

沢尻エリカ

恋愛というロジックにおいては、自らがまず「選別可能な選択肢」になることが大前提となっている。

つまり、「交換可能な存在」にならなければ、「交換の輪」に入ることができないという仕組みだ。

それはまずいいとしよう、だが問題は次である。

「交換可能な存在」であるということは、つまり「代替可能な存在」であるということである。

自分であろうと他人であろうと、また他人であろうと自分であろうと、そこにはなんらの質的な差異、価値的な差異が存在しないということである。

いわゆる「ナンパ師」の精神というのはまさにこれに該当する。

相対的交換の輪に自らを投げ出すことで、流動的な交換サイクルに参加し、恋愛という市場に参加し、またはそこでの支配権を獲得するものである。

だが、恋愛というロジックにおいては、自分と相手を互いに「交換不可能な存在」として規定することが、同じく前提とされている。

この「交換可能である」という大前提と「交換不可能である」という前提とは、いったいどうやって両立するというのだろうか。

「交換を停止する機制」として、結婚という制度が存在しているということはわかる。

その意味で、論理的に結婚は恋愛の帰結である。

しかし、恋愛という状況にとどまる限りにおいて、その関係はやはり本質的に交換可能な、つまり極めて流動的なものでしかないのであり、ならばいったい何をもってその関係は維持されているのだろうか。

いったい維持すべき恋愛関係などあるのだろうか?

そもそもが「誰でもいい」ものなのである。

にもかかわらず、「誰かでなければならない」という。

「交換可能な存在」であることが大前提である以上、いったい何が、何を、どうやって「楽しむ?」というのだろうか。

まったく理解できない。

反射的な回答としてはセックスが予想される。

しかし、セックスが二人をつなぐ絆だなどということはありえない。

それは、流動的な市場で交換される貨幣ではありえても、恋愛という状況にとどまる限り、それ自体が意味をもつものではない。

結婚という帰結をもたらすための鍵とはなるかもしれないが、それは結局、男女のどちら側であろうと相手の気分次第で左右されるものでしかなく、まったく保証はない。

むしろ、そうなったときには、セックスはもはや女性にとってリスクでしかないともいえる。

妊娠するのは女性だけなのだから。

ならばいったい恋愛とは何のために存在するものなのだろうか?




自らが「交換可能であること」そのものを体感することによって、自らの市場における貨幣的価値を確認するというのが「恋愛の楽しさ」なのだろうか。




ならばやはり、それは流動的な、曖昧な、不安定な状況に対する心理的かつ身体的な嗜好がなければ、そもそも成立する、感じ得るものではないだろう。




「誰でもいい相手に対して真剣になる」という不可解な状況を平然と受け入れる。

そんな神経は私の中にはない。

「誰でもいい」のならどこまでいっても誰でもいいのであり、それが真剣な相手になどなり得はしない。

それこそが「誠実さ」というものではないのか。

しかし、「誰でもいい」という大前提を超えなければ存在しないのが恋愛というものらしい。
posted by tuto at 14:24| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月24日

オラの村 ビバリーヒルズ

TOGEの概念に基ずく視論対合の思考
-融合の為の宣言-
核となる表現方法論は、瞑想によって誘発され具現化される。
万物流転といった天地間の、すべてのものから構成され、そこから生み出される作品は、眼と感情を結合し、刺激を与える。
啓発する事実は、新しい価値観としての融合。
by SIVA

時満ちて実の堕落
ある少年はそれを見て悲しみを覚えた
ある少女はそれを見て喜びを覚えた





こいつらバカでねえのか
posted by tuto at 20:56| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

蒲田鳩尾殴打事件覚書

女の子へのレバーブロウは誰もが一度はしてみたいのです。
合コンなら一期一会なので後腐れがないと彼は思ったのでしょう。


殴られた原因ですが・・・よくわかりません。

でも、二次会抜けた後普通にホテル街へ向かっていて私の方から

・・・ちょっと疲れちゃったね。

って言ったんです。そしたら彼が難しい顔というか困惑というかそんな顔をして・・・



み ぞ お ち に 独 歩 ば り の 正 拳 突 き




実は童貞でどうしていいかわからず怖くなって殴ったんじゃね?w





友達曰く、

私が急にホテル街で倒れて、自分ひとりじゃ運べないから助けを呼びに行っているうちに私がどっかへいっちゃった。

というよくわからない話になっていました。

えーと・・・





1.殴られたのは思いこみ

2.彼が心底お前のことが嫌い






ここで二次元脳を働かせてみると、
そこで歯医者の本当の彼女が現れたと予想。

彼女を見つけ、歯医者がとっさに取った行動とは「こいつに
急に絡まれた」と言い訳をするために、殴って逃げて、彼女と合流。
「いやー、ごめんごめん、なんか急にそこで変な女に
纏わり着かれちゃってさぁwwwみぞおちに一発かましてきたwwww」
「わぁ、歯医者君強〜い(はあと)」
「僕は君のためなら何だってできるさ」






俺が思うに、ウエンツは相当バイオレンスなセクロスをする男

挨拶がわりのパンチでゲロ吐いたから本番には耐えられないと踏んだ

逃走

おk?






合コンいって、きもいおんなにアタックされて、しゃーなしで抜けることあるよ
ちょっとイライラしながら「仁王立ちフェラさせてやる この馬鹿女」みたいな感じww

んでホテル街とか行く途中に女が「はぁ。。つかれたね」とかいいやがったら
マジで殴ってやろうと思うよ。。。だって所詮 遊び女としかみてないのに・・こっちがしゃーなしなのに。。

そんなこといわれたら切れるよ。俺は絶対殴らないけど。。




食べられる恐怖を感じたんだろう






そいつが言うには、インタビューした時に焦点が会ってなかったそうだ。
受け答えも判然としなくて、途中休憩挟んで再開したらしっかりしてきたらしい。
文章にしなかった取材メモには、幻覚?と思われる経験とかが書かれてて、
当時も直感的に「クスリだ」と思ったらしい。

インタビュー当時、聖さやかは結婚してたらしくて
旦那は同じ業界の人間。結構クスリ関係で有名。
その話を聞いた数ヶ月後に引退。

腕とか見たけど跡は無かったらしいけど、くるぶし辺りを何度も掻いてたらしい。

そのライターも薬物で捕まってから連絡取れないがなw





俺なんて近所のオバハンだぜ

「ねぇ、**君。お母さん、昔、女優さんだって知ってる?裸で映画に出てたのよ」って宣告されて・・・
今の時代だったら、きっと斧でそのババァ嬲殺してるとおもう
小学校4年生には辛い現実だった。
そうは言っても、女手一つで育ててくれたから文句もいえんし・・・・





その近所のババァ薬やってるよ。




ちなみに本当にその時間人がいなくて誰も助けてくれませんでしたw
助けられても恥ずかしさと悔しさとわけのわからない涙でぐしゃぐしゃだったのでよかったんですけど。





おぶろうとした割にはとても正確な正拳でした・・・。
posted by tuto at 18:41| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 あの娘にバレずに彼にもバレずにkissしようよ           明日の一限までには何度もkissしようよ

宇宙こえええええええええええええええええええええええええええ
宇宙こえええええええええええええええええええええええええええ
宇宙こえええええええええええええええええええええええええええ
宇宙こえええええええええええええええええええええええええええ
宇宙こえええええええええええええええええええええええええええ
宇宙こえええええええええええええええええええええええええええ
宇宙こえええええええええええええええええええええええええええ
宇宙こえええええええええええええええええええええええええええ
宇宙こえええええええええええええええええええええええええええ
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posted by tuto at 17:57| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こえええ

1 日本女性の平均寿命は八四歳。ボツワナ人の平均寿命は三九歳
2 肥満の人の三人に一人は発展途上国に住んでいる
3 先進国で最も妊娠率が高いのは、米国と英国の一〇代
4 中国では四四〇〇万人の女性が行方不明
5 ブラジルには軍人よりも化粧品の訪問販売員のほうがたくさんいる
6 世界の死刑執行の八一%はわずか三カ国に集中している。中国、イラン、米国である
7 英国のスーパーマーケットは政府よりも多くの個人情報をもっている
8 EUの牛は一頭につき一日二・五ドルの助成金を受け取る。年額にすると世界旅行が可能だ
9 七〇カ国以上で同性愛は違法、九カ国で死刑になる
10 世界の五人に一人は一日一ドル未満で暮らしている
11 ロシアで家庭内暴力のために殺される女性は、毎年一万二〇〇〇人を超える
12 二〇〇一年、何らかの形成外科手術を受けたアメリカ人は一三二〇万人
13 地雷によって、毎時間一人は死傷している
14 インドでは四四〇〇万人の児童が働かされている
15 先進国の国民は年間に七キロの食品添加物を食べている
16 タイガー・ウッズが帽子をかぶって得るスポンサー料は、一日当たり五万五〇〇〇ドル。その帽子を作る工場労働者の年収の三八年分
17 米国で摂食障害を患っている女性は七〇〇万人、男性は一〇〇万人
18 英国の一五歳の半数はドラッグ体験済み。四分の一は喫煙常習者
19 ワシントンDCで働くロビイストは六万七〇〇〇人。連邦議員一人に対し一二五人
20 自動車は毎分、二人を殺している
21 一九七七年以降、北米の中絶病院では八万件近い暴力事件や騒乱が起きている
22 マクドナルドの黄色いアーチがわかる人は八八%。キリスト教の十字架はたった五四%
23 ケニアでは家計の三分の一が賄賂に使われる
24 世界の違法ドラッグの市場規模は四〇〇〇億ドル。製薬市場とほぼ同じ
25 アメリカ人の三人に一人は、エイリアンがすでに地球に来たと信じている
26 拷問は一五〇カ国以上で行なわれている
27 世界では七人に一人が日々飢えている
28 今日の米国に生まれる黒人新生児の三人に一人は刑務所に送られる
29 世界で三人に一人は戦時下に暮らしている
30 二〇四〇年に原油は枯渇するかもしれない
31 世界の喫煙者の八二%は発展途上国の国民
32 世界の人口の七〇%以上は電話を使ったことがない
33 近年の武力紛争の四分の一は天然資源がらみ
34 アフリカのHIV陽性患者は約三〇〇〇万人
35 毎年、一〇の言語が消滅している
36 武力紛争による死者よりも自殺者のほうが多い
37 米国で、銃を持って登校し退学になる生徒の数は、平均して週に八八人
38 世界には「良心の囚人」が少なくとも三〇万人いる
39 毎年、二〇〇万人の女性が性器切除される
40 世界中の紛争地帯で戦う子供兵は三〇万人
41 英国では総選挙の投票者数よりも、テレビ番組でアイドル選びに投票した人のほうが多い
42 米国のポルノ産業の規模は年間一〇〇億ドル。海外援助額と同じである
43 二〇〇三年、米国の防衛費は約三九六〇億ドル。「ならず者国家」七カ国の防衛費総計の三三倍
44 世界にはいまも二七〇〇万人の奴隷がいる
45 アメリカ人が捨てるプラスチック・ボトルは一時間に二五〇万本。並べると、三週間分で月に達する
46 ロンドンの住民は、監視カメラで一日三〇〇回撮影される
47 毎年、西欧向けに人身売買される女性は一二万人
48 英国で売られるニュージーランド産キウイは、その重量の五倍の温室効果ガスを排出している
49 米国は国連に一〇億ドル以上の未払い金がある
50 貧困家庭の子供たちは、富裕家庭の子供たちに比べて、三倍も精神病にかかりやすい
posted by tuto at 04:23| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドラゴン4

私「だって普通に好きな人とするHで亀仙人に見てもらうのとかおかしいよ・・・」

私「だってそんなの他人にみられたくないよ・・・」

彼「いや・・・でも混ざる設定ではなかったし・・・」

私「混ざらなかったら見てていいってことなの!?!?」

彼「いや・・・じっちゃんは途中でランチとやる設定だったし・・・」




私「そういう問題じゃないと思う」

私「ランチがいるいないじゃなくて・・誰かに見てもらいたい願望あるの??」

彼「ないない!じっちゃんはエロいからってだけで・・・」

私「何言ってるの・・・」

彼「・・・・・・・・・」




私の彼もうダメかも
posted by tuto at 04:22| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドラゴン3

私「こう??」

彼「ゴクウさはこうされるのがいいべか?って言いながらこすってくれ・・・ハァハァ・・・」

私「ゴクウさはこうされるのがいいべか?」

彼「あぁ!チチたまんねぇ!オラすげぇ感じてくっぞ!!」

私「ゴクウさはこうされるのがいいべか?」

彼「次はゴクウさの見て入れてほしくなったべだろ」

私「・・・ゴクウさの見て入れてほしくなったべ」




彼「オラもチチにいれてぇんだ!チチ、マンコを広げてオラに見せてくれ!!」

言われるがままにまんこを広げて見せる私

彼「チチのこっからゴハンとゴテンが生まれてきたんだなぁ!!」

私「あまり見ないでくんろ、、恥ずかしいべ・・・」

彼「サイヤ人はマンコを見ると大猿に変身するんだぞチチ」

私「・・・・」



彼「よーし次はゴテンの妹でも作ってやっかー!!」

そう言い彼は私のマンコにおちんちんを入れる



私「ご・・・ごくうさ・・・
  次の子の名前はどうするべ・・・」



本日最大のアドリブはここで出た



彼「え・・・・」



私「だ・・・だから次の子の名前だべ・・・」

彼「ちょっとまって・・・・」

そしてピストンし続ける彼

私はそのまま感じ続けた。

彼「ゴテンの妹はいらねぇ!弟にすっぞ!!」

私「・・・・」

彼「もっかい名前きいて」




私「次の子の名前はど・・どうするべ・・・」

彼「ゴスンだ!ゴスンにすっぞチチ!!」



GOSUN





私「ゴスンってどういう意味だべ・・」

入れられてはいるが冷静にきになった私

彼「妹の名前が思いつかなくてゴメンって言おうとしたらひらめいたんだチチ!!」

彼「いい名前だろ!牛魔王のおっちゃんもまた孫がふえたって喜ぶぞぉ!」




私「お父さんは喜ばないよぉ・・・」

彼「とうちゃんだろチチ・・」

私「と・・・とうちゃんは喜ばないよ・・・」

彼「チチのココはすごい喜んでるぞ・・・おらのドラゴンボールもはちきれそうだぞぉ!」

私「う・・・うん・・・」

もしかして7個あるのかもしれない





彼「チチー!そろそろオラいってしまいそうだ!!」

私「外に出してくんろー!!!」

なぜかノリノリで言った私

彼「あたりまえだチチ!ゴスンが産まれたら困るからな!!」

そして・・・・



彼「ごめん・・・・
  もうちょっとやりたいから一回抜くね」




私「ふつうにHしたいけど・・・だめかな・・・」

彼「え・・・・」

私「なんか違うと思う・・・」

彼「ここまでやっといてそれは・・・・」

私「だって・・・ドラゴンボールとかおかしいよ・・・」

彼「いや、全然ありっしょ!?」
posted by tuto at 04:20| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドラゴン2

彼「ちょっとさっきのやり直しで」

私「う・・・うん・・・」

彼「チチーどこいじってほしいんだ?」

私「・・・なんていえばいいの・・・」

彼「普通におまんこいじってくんろでいいよ」




私「お・・・おまんこいじってくんろ・・・」

彼「なんだそれ?うめぇのか?」

私「・・・・え・・・・」

彼「いいんだよ、うめぇから舐めてけろって」

私「え・・・うん・・・」

そしてまたいじりだす彼・・・






彼「チチ、どこいじってほしいんだ・・・」

なぜかだいぶ前からやり直しになる

私「お・・・おまんこいじってくんろ・・・」

彼「なんだそれ?うめぇのか?」

私「う・・・うめぇから舐めてけろ・・・」

まんこを急激に舐めだす彼



彼「なんだこれ!うめぇな!
オラこんなもん食ったことねぇよ!!」




さっきからゴハンとかの名前でてるけど
ゴテンも生まれてる設定でやらされてるこっちの身になってくんろ・・・


まんこ舐められて感じてると・・・

彼「チチー、オラァもうビンビンだなんとかしてくれ!」

私は無言で彼のを舐めようと下着に手をかけたら

彼「ちょっとまって・・・脱がした時に俺の見てゴクウさのすごいべって言って」



彼のを脱がした瞬間に言ってやった

私「ゴクウさのすごいべ・・・」

彼「すげぇか、これは通常時でスーパーサイヤ人になれば倍になる・・・」

だが私の目の前にあるのは紛れもなく彼の100%である





彼「ちょっとまてじっちゃんが起きたかもしれねぇ」

私「ど・・・どうするべ・・・」 



正直慣れてきている私がいた



彼「瞬間移動は誰かの気を感じて移動するから誰もいないところにはいけねぇんだ」

妙に細かい設定を絡める彼に

私「じゃ。。じゃぁどうするべさ・・・」

彼「じっちゃんにも見てもらえばいいじゃねぇか!」




私「ム・・ムテンロウシ様だけには見られたくないべさ・・・」

彼「見られたほうがチチは興奮するんだろ?おーいじっちゃーーん」

彼「起きた亀仙人が横にいると思って」



思えるわけがない




彼「チチー、じっちゃんももうビンビンだぞーすげーなぁオラわくわくしてくっぞ!」

私「タイム。亀仙人は無しにして」

彼「え・・・別にいいけど・・・」

なんか、萎えてる彼

私「ありがと」

彼「チチ、おらのチンポをこすってみてくれ。そうだ、そのまま元気をおらにわけてくれ」
posted by tuto at 04:18| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さようならまぼろし

この前Hしようとしてたときに

彼「なぁ・・・ドラゴンボールのゴクウやるから、おまえチチやってくんない?」

私「!?・・・・・え・・・・」

彼「いや・・・冗談w冗談w」

私「・・・・・・・・別にやってもよかったけど・・・・」

彼「え!?マジで?!いいの!?嬉しいなぁ・・・大好きだよ!じゃぁやろっか」



悪夢の幕開けであった



彼「なぁチチ、今晩やらねぇか???」

私「・・・え・・・どうすれば・・・」

彼「ゴハンちゃんが起きちゃうべって言って」

私「ゴ・・ゴハンちゃんが起きちゃうべ・・・」

彼「大丈夫だ瞬間移動で場所を変えてやらねぇか?」



おでこに二本指あてる彼



彼「ついたぞ、ここなら大丈夫だ」

私「え・・・ここはどこってこと??」

彼「じっちゃんちだ、大丈夫じっちゃんはもう寝てるからな!」

私「亀仙人の家だね・・・」

彼「違うだろ、ムテンロウシ様の家なら大丈夫だべって言って」

私「ム・・・ムテンロウシ様の家なら大丈夫だべ・・・」




彼「じゃぁ、服脱がせっぞ!」

私「自分で脱ぐよ・・・」

彼「違うだろ自分で脱ぐべだよ」

私「自分で脱ぐべ・・・」

彼「チチーどうしたー?今日はやる気だな!オラびっくりしたぞ!」

私「・・・そうでもないべ」



彼「そうそうその調子」







彼「チチ、おっぱいが丸見えだなー!!」

私はチチと乳をかけると思ってただけに焦る。

彼「どうしたチチ元気ねぇぞ??オラの元気わけてやろうか」

私「う・・・うん・・・」

彼「オラにもゴクウさの元気わけてくんろって言ってそこは」

私「オ・・・オラにもゴクウさの元気わけてくんろ」

なぜかキスをしてくる彼




なんかいつもより激しいキスの彼に逆に萎える私

この時点でおちんちんと如意棒をかけてくるのかなとは予想している

彼「チチの胸、すげぇやわらけぇな!オラびっくりしたぞ」

私「そ・・・そうかな、いつも揉んでるじゃん・・・」

彼「もっと触ってけろって言うところ」

私「も・・・もっと触ってけろって言うところ」





彼「そこまで言っちゃだめだろ、わかってる??」

私「ご・・・ごめんだべ・・・」

彼「!!!いいよ今の!そんなかんじ!」

そして下半身をいじってくる彼・・・



ちょっと感じてくる私・・・





私「あ・・・あんっ・・・そこ・・・いい・・・」

彼「そこいいべだろ」

私「そこ・・・いいべ・・・」



彼「そこってのはどこのことだ、
  クリリンのことかー!!!」



彼「・・・今のちょっと違うな、無しで」
posted by tuto at 04:15| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まずい

やばいぞコレ
終わるだろうか
眠い
posted by tuto at 04:11| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 ねぐれくとこうか
 neglected-firm effect


 直訳すれば「無視された企業効果」となります。証券アナリストが調査もせずレポートも書かない株式の中から大きなリターンをあげるものが出てくる現象をいい、アノマリーのひとつに数えられています。株式市場では、証券アナリストの意見が尊重され、その評価が株価に強く影響します。ただ、アナリストたちは、その顧客(主として機関投資家)の要望もあり、市場で注目される一部の銘柄に調査対象を絞る結果、大企業中心の200~300銘柄には大量のレポートが発表されるが、その他の小型株を中心とした何千という銘柄は無視され、株価も低位に放置される傾向にあります。そのうち何かのきっかけで投資家の目にとまり、正しい評価を得て株価が値上がりする銘柄が出るのです。市場における情報の非効率性の存在が、このようなアノマリーを生み出すとされています。
posted by tuto at 00:31| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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