2007年08月25日

フェラクティ



- フェラ・アニクラポ・クティ Fela Anikulapo Kuti -
<アフリカン・ポップスを代表し続けた男>
 アフリカン・ポップスは、キング・サニー・アデやユッスー・ン・ドゥール、サリフ・ケイタ、トマス・マプフーモ、パパ・ウェンバなど、数多くのミュージシャンたちの活躍で1980年代後半には、世界的に注目を集めるようになりました。それぞれの地域ごとに独自のスタイルをもつアフリカン・ポップスは、新しいファンク・ミュージックの発進地として重要な地域になったのです。しかし、そのアフリカン・ポップスの黄金時代から、さかのぼること20年、1970年代にアフリカから世界に向けて独自のファンク・サウンドを発信し始めた男がいました。その男、フェラ・アニクラポ・クティ(アニクラポとは「死をコントロールする者」という意味だという)の存在は、他のアフリカン・ポップスのミュージシャンたちとは、まったく一線を画す位置にあると言えるでしょう。彼は1960年代から、この世を去る1997年まで、その独自のスタイルで常に第一線で活躍を続けた「孤高の人」でした。(彼はエイズによる合併症でこの世を去りました)
<フェラの生まれた街>
 フェラ・ランサム・クティは、1938年にナイジェリアの首都ラゴス北部に位置する街、アベオクタで生まれました。このアベオクタという街は、20世紀初頭にこの地がイギリスによって植民地化されようとしていた時、最後まで闘い続けたヨルバ人たちの拠点として、歴史的に有名な街です。その街に、誇り高きヨルバ人の一人として彼は生まれたのでした。
<ヨルバ人とは?>
 ヨルバ人というのは、ナイジェリアにおける三大民族、イボ族、ハウサ=フラニ族、ヨルバ族の中でも、主流派に属する民族で、大統領など政府の中枢を占めています。アフリカを代表する楽器のひとつ、トーキング・ドラムは、元々ヨルバ族の楽器であり、ジュジュを代表するミュージシャン、キング・サニー・アデもヨルバ人です。 そして、1970年代にこのヨルバ人中心のナイジェリアから独立しようと、イボ族の人々が起こした戦争があの悲惨をきわめた「ビアフラ戦争」だったわけです。その意味では、フェラ・クティは、一応ナイジェリアにおける主流派民族の出身であったことになるわけです。
<フェラとそのサウンドの生い立ち>
 フェラの父親は牧師で、母親は教師から政治運動家へと転身した進歩的な人物でした。(母親は、後に軍隊によって殺されています)しかし、そんな堅い家庭に育った彼は、多くの教職者の家庭がそうであるように、反抗的な少年時代を過ごし、16歳の頃から仲間を集めてバンド活動を始めていました。当時の音楽の流行は、ハイライフと呼ばれるジャズからの影響を大きく受けたポピュラー音楽で、1958年にロンドンの音楽大学に留学してからは、彼の興味はさらに本格的なジャズへと向かって行きました。しかし、帰国後は、1960年代にアフリカを訪れたジェームス・ブラウンのファンクに衝撃を受け、その要素を吸収しながら、自らのサウンドに積極的に取り入れて行きました。
 こうして、ジャズとハイライフ、ファンクが一体化した彼独自の複合的ファンク・サウンドが生み出されました。それに彼は「アフロ・ビート」と言う名をつけ、後にそれが彼のサウンドの代名詞となったのです。
<黒人解放運動との関わり>
 1969年、彼はアメリカへバンドを引き連れてツアーに出かけ、そこでマルコムXらによる黒人解放運動の影響を強く受けて帰国します。そして、この後彼は、世界の黒人が連帯する事を目指し、その第一歩として、アフリカの統一を目標にかかげるようになり、そのための音楽活動をしてゆくようになります。
<カラクタ共和国の設立>
 1970年代のナイジェリアは、油田マネーによる政治腐敗と貧富の差の拡大、都市部のゲットー化など、多くの問題を抱えていました。そんな状況の中、1974年にフェラは、ついに政府に反旗をひるがえし、「カラクタ共和国」というコミューンを設立します。しかし、そんな彼の国家内国家の設立が政府に認められるはずはなく、カラクタ共和国は警察と軍隊による襲撃を受け、彼は逮捕されてしまいます。
(注)1974年発売のポール・マッカートニーの最高傑作アルバム「バンド・オン・ザ・ラン」は、アフリカで録音されたことで有名ですが、この録音を実現させたのがフェラ・クティーだったのだそうです。驚きです。
<音楽による戦争の開始>
 しかし、本当の闘いはそれからでした。彼は刑務所からの出獄後、すぐにその獄中での出来事をもとに強烈なファンク・グルーブを持つ曲を作りあげ「アラグボン・クローズ」(1974発売)として発売します。(アラグボンは刑務所の名前)さらに、襲撃事件については「カラクタ・ショウ」(1976年)、強制的に排泄物検査をさせられたことについては「エクスペンシブ・シット」(1975年)、そして彼らを襲った軍隊を批判して「ゾンビー」(1976年)など、次々に政府を批判するアルバムを発表していったのです。なんと、ナイジェリア国内では、これらのアルバムがどれも大ヒットし、その凄さは国境を越えて海外にまで伝わって行きました。
<長く果てしない闘い>
 その後も、カラクタ共和国は何度となく軍隊による襲撃や放火、強姦などの被害を受け続けますが、フェラはその都度新しいアルバムを発表し、果てしない闘いが続きました。ついに彼はナイジェリアの大統領を目指すようになり、それに対する弾圧はさらに強まって行きます。しかし、彼はけっしてその闘いから手を引きませんでした。これほどの「闘うミュージシャン」は、未だかつて存在しなかったでしょう。
 彼のそんな強靱な精神力が生みだしたリズムだからこそ、彼のアフリカン・ビートが生み出すグルーブは、多くの人々の腰を休むことなく動かし続けるのに違いないのです。
<日本に登場した頃>
 日本にやっと彼の名が知られるようになったのは、初めて彼の日本版アルバムが発売された1981年頃ということになるでしょう。
 アメリカ帝国主義の象徴としてITT(インターナショナル・テレフォン・アンド・テレグラム)を批判した1979年発売の「ITT」を含んだ編集盤「アメリカン・プレジデント」と「オリジナル・サファーヘッド」、この強力な二枚が、僕にとって最初のフェラとの出会いでした。そして、それは同時にアフリカン・ポップスとの初めての出会いともなりました。しかし今思うと、フェラのアフリカン・ビートの衝撃は、アフリカン・ポップス初心者の人間にとって、ちょっと荷が重すぎた気もします。彼の存在の凄さを理解できるようになってきたのは、その後「ジュジュ」や「リンガラ」など比較的ポップなアフリカの音楽が日本に上陸してからのような気がするからです。
 彼はあまりにも「孤高の存在」でありすぎました。LPの片面一曲が当たり前の彼にとっては、シングル・ヒットというものはあり得なかったし、彼のワン・アンド・オンリーのサウンドは模倣が不可能でした。そのため、彼の存在は、意外なことにクラブにおけるサンプリングネタで初めて知られるという、不思議な展開になってしまいました。もっと評価されるべき存在であるはずなのですが・・・。
<フランク・ザッパとフェラ>
 彼の存在をあえて、他のジャンルのアーティストと比較するなら、僕は1993年にこの世を去ったロック界の巨人、フランク・ザッパのことを思い出します。フェラが弾丸のように発表しまくったアルバムは、オリジナルだけで55枚程度、それに対し、ザッパはリミックス盤も含むが60枚以上と言われています。そして、「ザッパを大統領に!」という運動が、かつてアメリカで盛り上がったことありました。もし、ザッパがアメリカ合衆国の大統領になり、フェラがナイジェリアの大統領になっていたら、世界はどうかわっていたでしょうか?

<締めのお言葉>
人生とは何か?
「食べること、飲むこと、そして楽しむこと、なぜなら人は明日には死を迎えるかもしれないからだ」
カルロス・ムーア著「フェラ・フェラ」(フェラ・クティの伝記)より
posted by tuto at 11:48| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月23日

最近かわいいのは堀田ゆい夏

トキメモっていうゲームの中で俺、焼肉屋でバイトしてるんだけどさ
同僚の女の子が間違えて熱い鉄板さわっちゃったみたいで
蛇口の水で指冷やしてるのね
それをみていた俺は、水じゃダメだっていって
飲み物用の氷取り出して彼女の指にあてながら、ずっと手を握っていた そんなイベントがこないだあった
posted by tuto at 21:56| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

普通に

俺、高校時代よく立川署に補導されてたんだけどさ
最近、立川署の巡査がキャバ嬢ストーカーして拳銃で殺したって聞くけど
そんなカスに俺は補導されてたのかよ
なんか腹たってきたわ
ざけんな
posted by tuto at 21:55| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エッチソングズ

肘で顎を触れない
ジョセイのセイキに指を入れて、クリの裏側付近がGスポット
開け!濡れろ!ひくつけ!!この世の神秘扉!!!!

 ペニスはオマンコを突き!オマンコは精子を出させ!精子は卵子に交じり!卵子は生命を産む・・・!!!

これがこの世の理(ことわり)!!セックスバスタアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!
posted by tuto at 21:54| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エリオ

クールだけど実は口が悪いジェントルを気取っていた中学時代
いつもの如くからかわれていた時、意を決して昨夜考えていた台詞を口にした

「なんて言うかな…
 こう言うことを言うと煙たがられるかもしれないから
 あまり言いたくないんだが…
 うむ…
 あえて言わせてもらうと
 邪魔だ、お前」

次の瞬間DQNどもにプギャられてサッカーボールの如く蹴られまくったよ
悲しい喪の習性かな…一撃一撃を喰らうごとに
「ぐはあ!」「ちっ…!」「おのれ…!」「貴様ァ…!」
とかほざいてた
目は涙目で




勉強する理由
弱者が初めて自己主張を始めた!
と筆者を大いに期待させた「だめ連」。

実は幹部が高学歴者ばかりで、一般の「界隈」と呼ばれるメンバー(本物の弱者)とは話が合わず、活動休止になってしまった。

少数文化で啓蒙するのに、テクが要るという矛盾!

そういえばグラフィックで有名なMacパソコンの広告に、実に皮肉なキャッチフレーズがあったっけ。

ウロ覚えだが、次のような内容だったと思う。

「アイデアやセンスはあるのに、それを表現するだけの技術に恵まれない若者が多く、せっかくの才能が埋もれている。そこで、難しい部分はMacが肩代わりします!」

こんなこと言われたら、テクの無い若者は飛びついちゃうだろう。単純労働で得たバイト代を全部つぎ込んで夢を買うだろう。愚か者である。

でも筆者がMacユーザーなのは自分の意思だよ!

結局、少数派が多数派を説得するには、少数派自身が多数派と同じテクを身につけるしかないのが現状だ。

しかしテクを身につけた後もずっと少数派でいられる人がいるだろうか。

一度チヤホヤされる快感を味わったら正義など吹っ飛んでしまうだろう。現状を変えたいなんて思わなくなるだろう。金持ち革新せず。

もしも筆者に子供がいたとして、その子が「お父さん、どうして毎日勉強しなきゃいけないの?」と質問してきたら、筆者は次のように答える。

「弱者を守るために勉強するんだよ。テクのある奴にはテクで対抗するしかないんだよ」


日常会話をラップでこなすのがカッコイイと思ってた。
始めは皆 珍しがって笑ってくれてたから どんどん調子に乗ってった。
文化祭のクラス会の一発芸でラップを披露したんだが
「君は月経〜 俺は包茎〜」ってとこで 皆ドン引き。
皆し〜んとしちゃって 俺は誰とも目を会わせてもらえなかった。
次の日からは 当然 空気のような存在に…。


中学の頃帰宅した後、誰もいないのを確認して庭で竹の棒を剣に見立て
ゲームにでてくる中世の剣士になった気分で
「メタモルフォーゼ」とか「ウーマンリブ」とか当時意味は解らないけど
自分でかっこいいと思ってた言葉を自分で考えた技の名前にして
それを叫びながら振り回したり、物干し竿を固定する台を敵に見立てて叩いたりしてた。
梅雨になって庭にでることが少なくなったある日、回覧板をとなりの家に持っていくと
出てきたおばさんが「雨がずっと降ってるから日課の棒が出来ないねえ」って言われて、
その瞬間「いつも見られてたんだ」って思って恥ずかしさで体が凄く熱くなって、とにかく早くその場から逃げたくて
家を出ようとしたら、そのおばさんのまだ幼稚園くらいの子がおもちゃのバットを「ツーバイフォー」って言いながら振り回してた
posted by tuto at 21:53| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

昨日の昼に角川に電話した

俺:もしもし、すみません、少々お聞きしたいのですが
角:はい
俺:涼宮ハルヒの憂鬱ありますよね?
角:涼宮ハルヒの憂鬱?はい
俺:あれに出てきます、キョンと古泉一樹が処女かどうかお聞きしたいのですけれども
角:えー・・・と、すみませんもう一度お願いします
俺:キョンと古泉一樹は処女なんでしょうか?
角:えー・・・その・・・登場人物が処女かどうか?
俺:はい、処女なんですか?
角:そういう質問はお受けしていないのですが・・・そこははご想像にお任せしますと言うしか

    略

俺:処女なんですね?
角:そうです
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いろいろ

posted by tuto at 21:47| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

cexwork

posted by tuto at 21:43| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スタンダードとは

第一回「ジャズは何故素晴しいのか?」
 ジャズは数ある音楽の中でも、極めて特異的なジャンルだと思います。ポピュラー音楽の起源を辿っていけば、最終的にはそのどれもがブルースに着くのですが、その中でもジャズはブルースから独自に発展していった特殊なジャンルだと、私は思っています。何がそう思わせるのか?それは、皆が「ジャズって難しいよね」と思ってしまう要因の一つではありますが、現代音楽理論を超越したジャンルであるから、です。はっきりと断言しておきましょう。これから音楽を勉強しようと思っている人は、何よりも最初にジャズを勉強して下さい。「いいや!僕はロックをやりたいんだから、ロックを勉強する!押すね!(何を?」なんて思うかもしれませんが、別に構いませんよ。ただ、後悔することになるのは間違いなしです。事実として、私は現在ジャズを勉強していますがロックやブルースが体にこびりついてしまって、技術に限界を感じることが多々あります。それを乗り越えなくてはならないのですけどね…。
 さて、本題を戻しましょう。私がジャズを素晴しい音楽だと思うのは、ジャズという音楽が常にジャズの歴史に対して敬意を払っているからです。なんか、こんなことを書くと「ジョジョの読みすぎなだけじゃないか」と思うかもしれませんが、実際のところ、敬意を払うからこそ、それを超えるものを生み出すことができるのではないでしょうか?ジャズにはスタンダードと呼ばれる曲が何百曲とあります。スタンダードとは流行に関係なく、時代を超えて人々に愛され、演奏される曲のことです。さて、現代の(特に邦楽)ミュージシャン達が演奏している曲はスタンダードでしょうか?違いますよね?彼らが演奏しているのは、その多くがオリジナルです(それが素晴しいのかクソ以下なのかはわかりませんが)。何故、ジャズミュージシャン達はオリジナルの他にスタンダードを取り上げるのか?それはスタンダード曲の素晴しさを深く理解し(同時に深く愛し)、そして、その曲を作り出した人に敬意を払っているからです。だからこそ、彼らが演奏するスタンダード曲はスタンダードでありながら、常に異なった解釈の元で演奏されるわけです。日々、量産されるクソなオリジナルとはわけが違います。
 ジャズは無限の可能性を秘めている音楽です。つまり、終点が全く見えない。何故なら、それは演奏する人によって曲の解釈が異なるからです(それは難しいジャズ理論の上に成立しているわけですが)。ロック(ロックンロールじゃない)やパンク、そして悪い意味でジャンルの垣根を壊した忌々しいJ-POPに無限の可能性が存在するのでしょうか?私はここでノンと自信を持って答えることができます。その証拠に、既に偉人達が天井を叩いてしまっているじゃないですか!そのせいなのか、現代のミュージシャン達は楽器の演奏や曲にジャズ理論をちょこちょこと取り入れるような卑怯なマネをしています。無限の可能性がない音楽を発展させるためには、無限の可能性を秘めているジャズの力を頼らざるを得ないわけです。
 発展の過程で様々な音楽を吸収し成長していったジャズは、総合的に音楽の頂点に立つ存在なのです。だからこそ、様々なジャンルに対応できる柔軟さも持っているわけです。そして、それは自らの歴史に敬意を払っているからこそ為せるものであり、ミュージシャンならば決して無視してはならないことだと思うのですが、それが出来ていないミュージシャンが余りにも多く、そして、そんなミュージシャンが生み出すクソな音楽を聴いてワーワーキャーキャー騒いでいる人を見る度に、私は深い溜息を漏らさずにはいられないのです。音楽とは一体何なのだろう?と…
 ジャズこそ最強の音楽であり孤高の音楽であるということに気付いた時、それが本当の意味で音楽が何故「音を楽しむ」と書くのかがわかるでしょう。ジャズを聴きましょう。そして、その素晴しさに気付いて下さい。敬意を払って下さい。音楽が決して騒ぐためのものではない、「癒し」などというような抽象的な表現によって片付けられるものではない、単なるバックグラウンドの一部ではないということに、ジャズが気付かせてくれると思います。
posted by tuto at 21:42| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月17日

posted by tuto at 13:26| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

■俺とお前、「まんが道」のキャラで例えたら、ふたりとも満賀だな。


【ミノタウロスの鍋】
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■何気なく、お前のメールアドレス検索かけてみたら、今お前が書いてる小説のブログがヒットしたよ。読者のコメントもいっぱいだし、何よりストーリーがおもしれぇ! お前才能あるよ! んーところでさ、「クラスで孤立してるPCエンジンオタクのブルマドロ」こと飯田、って登場人物… 高校時代の俺がモデルだろ? いやいいんだ、別にいいんだ! いや逆にあのちょっと嬉しいぐらいだよ! これからも、活躍させてやってくれよな… できれば、俺と同じような末路じゃなくて、ハッピーエンドを用意してやって… いや、なんでもねぇ… 飯田によろしく…


【便所】
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■夕やけの土手でさ、「あーした天気にしておくれー」って足振りあげて、三万で買ったエアマックスが川を流れていくのを、みんなでただ見てたな… ただ、見てたな…


【不詳】
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■もう三週間も前かぁ… きっかけはさ、「森三中の中で誰なら抱けるか?」だったなぁ… 激論どころか、お前が飛びひざ蹴りまでしてくるとは思わなかったよ。…今日は、お見舞いに来てくれてありがとう!


【不詳】
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■普段は「うん…」と「ああ…」と「カツ丼セット大盛り…」しか言わないお前が、あんな大声出すなんてな…


【不詳】
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■小学生の頃、俺の家から「グレムリン2」のカセットが無くなった。で次の日、お前の家に行ったら「グレムリン2」があった。あの時は、必死にカセットの裏に安全ピンかなんかで彫られたお前の名前を見せて「自分のもんだよ! 自分のもんだよ!」って主張するのを見て、なんにも言えなかった俺だけど、名前が彫られていることこそ、証拠だと確信したんだ。今も許していない!


【めぴん】
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■今どき、ネットでなんでも見られるご時世なのに、「栃木市にすげぇ裏ビデオ屋があるらしい」っていう、漠然とした情報だけで車を出してくれたお前は、やっぱ親友だ。結局そんな店は見つからなかったけど、お前と見た大平山からの眺めは、一生忘れねぇ!


【魔封じの杖】
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■「実は俺、エロ本の泉を見つけたんだよ! 毎月エロ本がたんまり捨てられてるんだよ!!」と、俺にだけ教えてくれたあの時のお前の笑顔、今でも忘れない。「泉の場所は教えられねぇけど…」って言いつつも、読み終わったエロ本を、よく俺に分けてくれたよな。もうあれから十年以上経ったんだなぁ。今だから言うよ。お前が「エロ本の泉、エロ本の泉」って言ってたのはズバリ、四丁目の無人の神社のことだろ? あそこにエロ本捨ててたの、俺だから。いつかお前と出くわすんじゃねぇかって、ドキドキだった。卒業してから、エロ本捨てに行かなくなっちゃってごめんな。正直最後のほうは、お前をがっかりさせちゃいけない義務感で、エロ本買っちゃあ捨ててたよ。


【不詳】
非常に良い(2VP) 良い(1VP) ふつう(0VP)
■売れねぇな… お前が好きだった「赤いプルトニウム」。


【不詳】
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■政治について、日本について、掲示板に熱い書きこみをする、名も知らぬ君よ。「何かを変えたい、日本を変えたい」って気持ちは、痛いほどわかる。でもね、ここは特定のAV女優が好きな人たちが集まる掲示板なんだよ…


【メリー三角木馬】
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■俺んちでみんな集まって、宴会やったときさ、悪ノリで酒のつまみにブルーチーズ買ってさ、その匂いにみんなで大騒ぎしただろ。あん時は言えなかったけど、あん時は言えなかったけど、あれとおんなじ匂いがお前のワキからするんだよぉ!


【砂漠のつくね】
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posted by tuto at 11:34| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

有線放送事業について調べています

http://www.youtube.com/watch?v=tEBhONMfjdA

コンビニからタウンワークを抜き取る仕事が皆勤5ヶ月目に入ったが
バイトを探す、のではなく、載ってる可愛い子に乳首を描く
のが目的になってきた件


愛を伝えるセックス
名前: 恋人は名無しさん
E-mail:
内容:
セックスの一連の流れの中で愛を伝える方法とか動作ってどんなんありますかね
教えてください


それより君がまえいってた恋愛以外に興味があることって
いったいなにさ?
若い男の肉体とか興味ないの?不健康だよ!しかも俺達は若い!!!
季節は夏だよ!明日いっしょに遊びにいこうぜ
ちなみに今の俺の興味のヒエラルキー
合法的なレイプ>>>>君のこと>>>ダルビッシュの子供の名前>>>>幼女とキス>>乙武



じゃあさ、例えばの話だけど
もし俺が交通事故とかで骨髄損傷になったとするじゃん?
それで首から下が動かなくなって考えた果てにオマエに「殺してくれ」って頼まれたとしたら
その時オマエはうどんと蕎麦どっちが好き?



夏休み直前、厳格な父親がある日突然買ってきてくれた、虫かごに入ったカブトムシ。僕はすっごく嬉しくて、毎日毎日ながめていた。しかし夏休みに入ると、父親も夏休みに入った。最初のうちは喜んでいたが、どうも様子がおかしい。毎日「どっかに遊びに行かないか?」と、今までの父親には無い、とてもやさしい対応。そして深夜、毎日繰り返される母親との口論。僕はその夏、怖くて眠れなかった。そしてとうとう父親と別に暮らすことになった。父親は僕に、「カブトムシ、大事にすんだぞ…」と言ったが、僕は泣きながら「こんなものいらないからお父さんが帰ってきてよ!!」と、カブトムシの入った虫かごを投げつけたが、父親はにっこりほほえむばかり。結局父親も、カブトムシも、帰ってはこなかった。

前々から、仲が悪かったのは知っていたが、いつの間にか離婚調停まで行っていたうちの両親。そしてある日、母さんが「アンタはどっちについて来るの? もちろん… お母さんよね?」と聞いてきた。奥のほうで黙ってる親父。「俺は… 親父についていく!」と答えた。半狂乱で、なぜか問い詰めてくるお母さん。俺は知ってたんだ、弟は母さんについていくってことを。これでもし俺まで母さんと行ってしまえば、親父はひとりになっちまう。そしたら親父の心がもたない、ってことを俺は理解していた。そして別れの日、「お父さんたちは行かないの?」と無邪気に聞いてくる弟。「後で行くよ。そうだ、こいつも先に持っていって、新しい家に慣れさせてやってくれ…」と今年の夏、弟のために親父が捕まえてきたカブトムシを手渡した。カブトの入ったかごを大事そうに抱えながら、タクシーから手を振る弟が見えなくなったとき、親父の嗚咽が、肩越しに聞こえた。




涙のかわりに詩を書く
泣きたいなら泣けばいいと
言ってくれた人の前で
泣く事ができなかった

感情だけが
私の取り柄です
おとなしいと言われる
雰囲気などは全く
この胸の深層とは
関係ない

詩とは帰る場所のない言葉たちのことで
涙のかわりだったのに
結局詩を書きながら泣いた
思ったところで
言わなければ伝わらない

ごめんと言えば
とりあえずのところで許されて
明日もあなたはやさしいのだろう

私はそれを残さず、食べてしまうんだろう
posted by tuto at 11:21| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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