2006年08月14日

俺は自分大好き人間だから打開余裕でした

俺は君に知らせたかったんだ。
この世界を変貌させるのは認識だと。
いいかね、他のものは何一つ世界を変えないのだ。
認識だけが、世界を不変のまま、
そのままの状態で、変貌させるんだ。
認識の目からみれば、世界は永久に不変であり、
そうして永久に変貌するんだ。
それが何の役に立つかと君は言うだろう。
だが、この生を耐えるために、
人間は認識の武器を持ったのだと言おう。
動物にはそんなものはいらない。
動物には生を耐えるなんて意識はないからな。
認識は生の耐えがたさがそのまま武器になったものだが、
それでいて耐えがたさは少しも軽減されない。
それだけだ。
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市販されてる腐葉土

真の優しさ→見返り(いろんな意味で)を求めない優しさ
強さ→自分の欠点から目をそむけず立ち向かえる強さ

高2のとき、部活の後輩と仲良くなり祭りへ
ぎこちなかったけど楽しい時間が過ぎ、そろそろ花火が上がるって時
俺は彼女に告白しようと近くの公園に移動
そこで俺は一回気を落ち着かせて、振り向いて彼女の肩を掴んで
「俺、おまえの事・・・!」
って言った瞬間に花火が上がってドーンという音と共に周りから歓声が
俺はタイミング外してショボーンってなってたら、後輩が俺の手を握ってきて
「私、先輩のことが好きです」
って言ってくれた
一生忘れないであろう青春ですた




以前どこかのスレで
「食事する時に、餓死寸前のシチュエーションで食べる。」ってのをふと思い出し、
ご飯を目の前にして、「・・・・・・・。」おもむろにハシをとって白米をかっ込む俺。
目線を落しつつ、おかずを掻きこんで、味噌汁を飲む。
「・・・ホントに・・・死ぬかと思った・・・・!」だの
「・・・すまねぇ!!本当にすまねぇ・・・・!!」だの言ってて、
なんとなく理解したのか、嫁も爆笑。

なんて事をしてたらですね、ふすまが開いていてですね、
幼稚園に行ってるはずのですね、娘が出てきましてね、
どうやらその場面を見ていたらしくてですね、冷蔵庫に走っていってですね
アンパンマンチョコレート(娘の大好物)の袋を出してですね、泣きながらですね、
「おとうさん、これ食べてぇぇぇ(´;ω;)
食べなきゃ死んじゃうんだよー!( ;д;)あばばば(声になってない)」
とか言われてですね、優しく育ってくれてるなぁ、
とか思う前にですね、動揺しまくって、ついつい、
「ご飯・・・・おいしかった・・・。」とか行って、
正座してスーツ着たままパタッと横に倒れたの。

「お父さんが死んじゃっpぴぎゃあああああああ!!!!( Д;)」
泣く娘を宥める嫁。さすがにまずいと思って、チョコをひとつ口の中に入れて
「おとーさん、ふっかーつ!元気もりもりあんぱんまん!」とか言っても泣いてるの。けっこう似てたのに。
今、嫁は熱出して休んだ娘の看病とアホな旦那への怒りか、全然かまってくれず、
自分でスーツにアイロンかけてます。どうしよう。やはり俺が悪かったのか。




市販されてる腐葉土をリポビタンで湿らせればデカいカブトムシが出来るかもな
火事で焼けた家の子供がカブトムシかってたらどーすんだよ



カブトムシのメスと暮らし始めました
1 :('A`):2006/07/31(月) 02:25:17 0
すんごいブス


2 :('A`):2006/07/31(月) 02:25:35 0
お似合いだぜ


ベランダでまんぐりがえってたから今ダンボールに穴あけて飼ってる
ティッシュに砂糖水しみこませてあげてるけど食べるのかな


まさかと思うが…
>>1はメスカブトの身体だけが目的じゃないよな?
結婚とか真剣に考えてるよな?

子供の頃はカブト虫関係の本を読み漁ってたからな
懐かしいな


俺、女の子の声にエフェクターがかかってるだけでチンコびんびんになるんだけど
彼女にお前の声サンプリングしてディストーションかけていい?っていったらヒかれるかなあ…
そういうエロビデオないの?
とことんテクノっぽいエロビデオ
男優もキノコカットの
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そういえば、今日はビッグサイトで「新旧いじめられっこ見本市」だっけ

中学のころ好きな女の子が朝早く学校に来ることを知ってさ
まぁその子は隣のクラスだったんだけど
俺はその子よりさらに早く学校にいって自分で思うカッコイイポーズをとって
その子が来るのを待ってた
いつも彼女は俺のほうをちらりと見ては横を通りすぎて自分のクラスへ入っていく
「こりゃそろそろオチるな…」と思っていた俺はとどめをさすべく大胆ポーズへ
最終日には四葉のクローバーを口にくわえて廊下に寝転がっていた
現れた彼女
俺の心の中「とんでもなくカッコイイところ見られちゃったよ、ウフフ」
と思った瞬間くらいにスカートを押さえて俺の横をそそくさと通り過ぎてゆく彼女
その時の俺を見る目はまるで汚い物でも見るかのような目だった
そして次の日からその子は早朝にこなくなった
昔の俺、かわいくねぇ?この話、なんかせつなくねぇ??




セカイ系は人により評価が激しく分かれている。中には「つまらない作品」の意味でセカイ系を使う人もいる。

セカイ系は文字通り世界的規模の大事件を扱う。しかし壮大なスケールであるはずの世界は総人口数十人程度の箱庭でしかない場合が多い。世界は主人公を初めとした極めて少数の意志や感情だけで運命や未来が決定される。また、その決定をする人間は全て主人公と深い関係を持った人物である。にも関わらず主人公達の決断は全世界の意志であり全世界から肯定されていることになっている。10代の主人公が数分演説しただけで世界中の人々の意見が180度変わる場面なども出てくる。 時間や紙面の制限があるとは言え、世界観の作り込みが甘い、ご都合主義、民衆が馬鹿すぎるとも言える。

本来個人と世界の間には世間や家庭・国家といった社会コミュニティをがあり、個人がいきなり世界に干渉することは出来ない。しかしセカイ系ではそれら個人と世界を繋ぐコミュニティは非常に軽視されるか存在しないものとして扱われる。これは社会に出ていない少年少女の考える世界観に近く、非現実的である。

「セカイ系」という言葉でくくることのできるある種の考え方がある。その人の意識に「身近なこと」と「世界的なこと」の2種類しかなく、中間が抜けていることだ。普通はその間に「町内のこと」とか「会社のこと」などがあるのだが、そういったものが一切ない人だ。

こういう人に小説を書かせると、何のとりえもない高校生がいきなり世界を救ったりするからすぐわかる。そういう人にとっては、世界は個人のすぐ上にあるもので、個人の力で動かせてしまうものだ。

実際そうじゃないか、と言う人もあるかもしれない。確かに、すべての行動は誰かがすることだから、最終的には個人(例えば大統領など)が世界を救ったり破滅させたりする。しかし、その背後に膨大な他の人の協力があることが見えていない。そういった人に支えられて初めてトップが何かやれるのだということがわかっていない。

こういう人は「誰か一人を犠牲にして世界が救えるなら、それは良い事なのだろうか」などとくそ真面目に問う。そもそも一人が犠牲になった程度で世界が救えることの異常さを考えろ。一人を犠牲にしたくらいで解決するようなことなら、千人くらいで協力すれば誰も犠牲にせずに解決するんじゃないか。そして、世界の危機に対しては普通そうする。一人の行動で世界情勢が左右されるようなリスクを放っておくわけないだろ。

セカイ系の人は、「自分」と「世界」しかなく、「他人」が見えていない。そして、「世界」と「自分」は対立するものである。自分は世界に勝つか、世界に負けるかのどちらかである。彼らは、自分も世界の一部であると考えることができない。彼らは世界も結局は大勢の他人(と自分)が動かしているのだということに気がつかない。


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と、セカイ系を批判してはみたものの、それはある意味しょうがないと思う。最近、みなセカイ系に近づいているんじゃないか。自分にだって思い当たるフシはある。


例えば、「俺は県の大会で一位になったんだぜ!!!」と自慢気に言う人を見かけたら、なんだかちっぽけな自慢に見えないか?実際のところ、県で一番というのはすごい事なんだが。自慢できる事の最低ランクが「日本一」になってしまっている。これがセカイ系である。

これは、テレビをはじめとするマスメディアの影響なんじゃないかなぁ。テレビが日本で一番すごい奴ばかりを取り上げて放送するから、我々の頭の中には日本一の奴しか思い浮かばない。逆に、身近な話題というと本当にくだらない身近な話題しかない。「日本一」と「身近」に二極化して、その中間がなくなってしまった。

「人間、なんでも一番にならなくちゃいかん」と言う人がいる。老人にとってはこれは真実であり、批判すべきものではない。彼らの「一番」はせいぜい「村一番」だからだ。しかし、今の人間には「一番」というと「日本一」しか思いつかない。そんなのなれるわけねーだろ。しかし、たまに「なれる」と思い込むバカがいて、イラクへ行って人質になってみたり、マルチ商法に引っかかってみたり、「株で一億円儲ける」と言って逆に多額の借金をこしらえたりする。

そういう類いの人は「一番じゃなければ意味がないんだ」と言う。「一番じゃなければ二番も番も百番も同じ」と。そういう人は、確実に二番になるより一番になるか百番になるかの分の悪い賭けを選ぶ。自分だけが勝手に滅ぶのなら勝手にすればいいのだが、人まで巻き添えにするから迷惑千万である。

二番も三番も同じわけないだろ。三番より二番の方がいいに決まってんだろうが。なんで一番にそんなにこだわるんだ。もちろん「一番を目指す」のはいいことだ。しかし、その前に三番を目指し、三番になったら二番を目指し、二番になったら一番を目指すのが普通のやり方だ。番外の人がいきなり一番を目指すのがセカイ系なのである。

ただ、無謀な賭けをやっても百万人に一人くらいは成功するから余計にたちが悪い。コインの裏表を10回連続で当てることができた超能力者が千人に一人いるのと同じ理屈だ。そして、賭けに勝った一人だけがテレビで報道される。賭けに負けた残りの人間は報道されない。テレビしか見ない我々は、それがいかに分の悪い賭けかがわからないし、賭けに負けた普通の人がどんな目に会っているのかもわからない。だから、自分ももしかしたらその「百万人に一人」になれるかもしれないと思ってしまう。もちろんなれるかもしれないが、なれない確率の方がずっと高い。

多くの成功者は、地道に三番になり二番になりというステップを踏んでいる。しかし、その間はテレビで報道されないから知ることができない。そして一番になった途端に報道され、なんだかいきなり一番になったような錯覚を受ける。テレビは極端なものしか見せないから、テレビばかり見ているとだんだん極端なものが普通のものに思えてきてしまう。これがテレビの怖さである。


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セカイ系の特徴は、一番と普通の2種類の概念しかなく、そこに中間のステップが存在しないことだ。だから着実に階段を昇っていくという概念がない。階段が1段しかなくてそれが絶壁のように高くなっている。この絶壁はすごい能力の持ち主かあるいはとんでもない偶然でしか登れない。あるいは、登らなくても頂上に到達できるような掟破りの裏技を探すかである。

一番でなければ意味がないと思っているから、負けることを恐れない。既に負けていて、もはや失うものが何もない(と思っている)からだ。普通の人は階段を昇っているから、少しでも階段を昇るとそこから落ちる恐怖が生まれる。しかし、セカイ系の人には階段は1段しかなく、既にどん底まで落ちているか頂上に昇っているかの2通りしかない。だから落ちるのは全然恐くない。

その絶壁を見て多くの人は絶望して、「登れなくても仕方ねーや」と思ってしまう。登ろうという気力すらなくなってしまう。そりゃそうだ。登るのはほぼ不可能なんだから。しかし、登山は頂上に着けなければ意味がないわけではない。そこに山があるから登るのだ。地道に階段を登っていれば、見晴らしのいい景色もたまにはあるし、一服して食べる弁当もまたおいしい。頂上までたどり着けなくてもそれはそれでいいのだ。

逆に、そんなバカ騒ぎを横目で見ながら着実に階段を登っている人にしてみれば、絶壁に向かって無謀なジャンプしている人を軽蔑して見ている。そんなことしたって登れるわけないのに、と思っていると、百万人に一人くらいは何かの偶然で登れてしまうから腹立たしい。自分が一生懸命階段を登っているのがバカらしくなる。本当はそれが一番確実な方法なのだが。


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最初から頂上が見えてしまうと、あまりの距離にやる気をなくしてしまう。以前は我々に遠くを見る力がなかったために、頂上を見ることができなかった。だから期待に胸を膨らませながら登っていくことができた。これができなくなったのは、望遠鏡が発明されてしまったせいだ。

とはいえ、望遠鏡はもう発明されてしまったのだから仕方がない。望遠鏡は見なければいいのだ。頂上に着くことではなく、登ることに意義があるのだから。



二度寝しない日はない
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ポストの上に正座して小説を読んでた

中学の頃、教師からの評価を良くしたかったのと、ケミカルな雰囲気が格好いいと思い込んで理科室の手伝いを良くしていた。(といってもゴム栓に穴をあけたり、ビーカーを掃除したりする程度)
でも当時の俺は、自分がだんだん子供ながら天才的な化学の知識を持つすごい奴だと勘違いし始め、ある日友人を無理やり誘って理科室に忍び込んだ。
そこで適当な物質(っつっても多分ふっとう石とか)を指で触りながら
「へえ…○○先生もなかなか良い物を仕入れて来るんだな。」
とか言ってたり、
適当な薬品の入った瓶を傾けて
「ははっ。ちょっと調合の具合がおかしいかな。ま、授業用には十分か。」
とかほざいてた。
友人は当然ハァ?って感じ。
それでも俺はおかまいなしに「ふん。」とか「ははっ!」とかやってた。
そんで一番奥の戸棚を開けて急に表情を変え、「!!これは!○○先生!いったい…!なんて物を!何をしようとしてるんだ!」
って言ってみせた。友人も驚いて「それそんなヤバイの?」って聞いてきた。
俺は「こんなの黒の教科書の挿絵でしかみたことないぜ…!それなら、もしかしてこっちの瓶は!?」って別の瓶を手に取って嗅いだ。
そしたら、それはなんか刺激臭を発する化学物質だったらしく、(手であおいで嗅がなきゃいけない奴)直嗅ぎした俺は
「エンッ!!!」って叫んで鼻血を勢いよく噴出しながら倒れ、友人に保健室に運ばれた。
俺は助かったが、どうやら俺の友人が変な勘違いをしたらしく、
「××(俺の名前)は黒の教科書に乗ってる毒物に感染したんです!!」ってふれまわっていた。
それ以来俺のあだ名は毒物くんになった。当然もう理科室に行く事は無くなった。
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2006年08月07日

俺の中学時代のダチがヤクザから抜けるのに
エンコ詰めウーウー熱でて苦しんでいるのを
みんなでどしゃぶりの雨の中アパートまで運んだ
なぁ
3日3晩うめきっぱなし
アイツもバカなことしたよ
ほんとだよ!ふざけるな
俺の集落は貧乏人ばっかで学校いきたいのに
高校いけないでレジしてた女の子やら
自衛隊に泣く泣く入隊した奴らばっかなんだ

皆で泣きながら運んだんだ
お前みたいに甘ったれた人生うちの集落にはいない!プン



■帰国後初パーティーは、いまやお馴染みとも言えるダットマフィアのシークレット。でも今回は装いが違ってて仮装パーティーとのこと。案内メールをもらったのがインドにいたときで、仮装ってどうすりゃいいんだ? と思ったものだけど……。

 横須賀で就職した先の社長がパーティー好きなんで(笑)、そのお友達のみなさん&よくうちのブログに書き込みしてくれる*まい*ちゃんと一緒に山梨県へ。いままでは新宿から中央高速バスを使って出かけていたので、景色などが新鮮な感じだ。

 現地には14時ごろ到着。早速テント張ったりいろいろ準備する。そうこうしているうちに知り合いが続々と。おー、久しぶり!
 DJブースはすでに完成していて、DJのSinXさんが……コックさんの仮装で回してた(笑)。遠めに見ると「料理の鉄人」のキッチンスタジアムのようです。ほかにも土方親父に幼稚園児にショッカーにマックのお姉さん&ドナルドにお笑い芸人にキノコに天使にピエロのカップル等々。特にピエロの二人組、高速バスに乗ったときからその格好だったとか。みんなそのことに驚いていたけど、僕が気になったのは「ちゃんといすには座れたか?」。どうなんでしょうね。
……もうきりがありません。かたや僕は、引越し等でネタ考える余裕が無くて、パキスタンの民族服シャルワールカミース。いつもの格好のほうが仮装っぽいような気が。もっと気合入れてこないとなー。反省反省。 ■21時ごろ、またいつものように朝方早く起きるために睡眠薬飲んで強制的に寝ようとしたが……ね、寝れない。仕方ないんでダンスフロアに行くと、多くの人がすでに踊ってる。「久々のパーティーで、しかも一泊で寝るだとぉ? 起きてろ!」と言われたので、覚悟決めて徹夜することにした。うー、今週ずっと肉体労働だったから疲れてるのに、大丈夫かなぁ?
 とりあえず後ろのほうでまったり踊ってみる。暗い中、怪しい格好をした人たちがくねくねと。でも暗いんでそんなには目立ってないかな? 明るくなったらもっとはっきり見えることでしょう。

■夜2時ごろからファイヤーポイを回すということなので、僕も準備のためにテントにも戻り……気絶するように寝てしまったようで、*まい*ちゃんがテントに来た際に慌てて起きる。こりゃファイヤーしそこねたなぁ。
 外を見るとすでに明るいじゃないか! 時計を見ると4時すぎ……不覚だ。最も好きな夜から朝へ徐々に明るくなっていく、もっとも美しい時を逃してしまったではないか!!! 慌ててフロアに行くと仮装してる人はまぁそれなりにいるけど、深夜ほどではない感じ。やっぱり明るくなってくると恥ずかしいのか、それとも踊るのに精一杯なのか。
 でも正しくは……ダットマのパーティーっていつも仮装してるような人が多いからなぁ。実は「いつもと変わってないだけ」かもしれません。(笑)

 ちょうどDJが知り合いのPOKKUNに変わった時だった。彼は普通のお客さんだった頃からの知り合い。それがいまやDJやるようになったんだもんなぁ。すごいよなー。
 これだけ大勢の前で回すのははじめてらしく、緊張しているのがこちらにも伝わってくる。夜もろくに踊らずPCに向かってずっと選曲してたからな。がんばれー! お客さんの立場としてはただひたすら踊るのみ。同じくお客さんだった頃からの知り合いみんなで声援を送った。 ■POKKUNは30分程度で終わり。お疲れ様でしたー。続いていままではAGEYA(上げ屋)として壇上等に上り盛り上げ役にがんばってきたMITSUさんの登場。これまた大勢の前でDJするのは初めて……かな、たしか。後で話を聞いたら途中でDJ用に使っていたPCが暴走したらしく相当慌てたらしいんだけど、僕はあんまり気づいてなかった。さすがです。
 と、スオミトランスで一番好きな曲が! まさかこれが今回聞けるとは思って無かったよ……最高の帰国プレゼント(;_;)。思わず握手を求めてしまう。

 そして、ただひたすらに踊る、踊る、踊る! 天気も良くて朝日が森の間から差し込んでくる。うーん、最高だねー! 夜には見かけなかった知り合いとも続々と会うことができ、そのたびにがっちり握手orハグ。やっと日本に帰ってきた気がしたね。 ■9時ごろには疲れて一休み。いすに座ってのんびり様子を眺める……けど、少し休んだらすぐにフロアに戻ってしまう。体中疲れてるはずなんだけど踊りたくって仕方ない感じだ。もうこうなったら踊りまくるしかないでしょう!

 12時には終わると思ってたら実は14時だったらしく、その後も休み→踊り→休み→踊りの繰り返し。日差しもどんどん強くなっていくものの、富士の樹海の木々がいい感じにさえぎってくれる。でも暑いものは暑く……微妙にみんなの露出度が上がっていっているような(笑)。自分もあんまり暑いんで最後は仮装どころかただのTシャツ短パン姿。修行僧ルックの人も最後にはただの親父姿に。それでもただひたむきに踊り続ける人たち。ほんとに最後のほうは生き残り合戦状態だよな、いつも(笑)。

 それにしても、4ヶ月日本を離れていただけなのに、その間にいろんな知り合いが僕の知らないいろんな人と知り合ったりしてて、浦島太郎な気分だ。もっと長期で出国してたこともたくさんあるけど、今回ほどそれを感じたことは無かったな。それだけレイヴパーティーの人のつながりってのは激しいってことなのかもしれない。
■14時、曲が止まってアンコールの声。それに答えて流れ始めたのは……JRの駅の発車ベルの音楽? 続いて発車アナウンスが流れて、四つ打ちに。おかしくて笑っちゃいましたよ。さすが変態だらけのダットマですな!!!

 慌ててテントからやってきた人たちも交え、そのまま約30分アンコールが続き、へとへとになったところで終了。さてお片づけと思ったら、一緒に来た人たちが爆睡中。ほかの知り合いのところに行くと「帰りに温泉入るぞー」とか言ってそそくさと片付けを始めているのに……。特にうちの社長! お酒飲みすぎで森で寝てるってのは……よくあることだからいいか(笑)。
 結局自分らが片付け終わったのは17時過ぎだったような。これぐらい(全体の平均に比べて)遅くまで残ったのは初めてだったんだけど、DJブースやオーガナイズチームのテント、その他露天の解体など、いままで見られなかったものがいろいろ見られたのは良かったかな?

■帰りは濃霧&事故渋滞ということもあり、だいたい下道でのんびり行くことに。自分は結局3時間程度しか眠れず、そのうえ大体8時間は踊ったせいでくたくた。かと言って熟睡もできずあとの同乗者のみんなの話をぼんやり聞いていたが、同じパーティーでも目の付け所でここまで違う楽しみ方になるんだなぁと、少々びっくりした。
 僕はいつものようにただひたすら踊って、踊って、踊りまくった。もちろんこれがやりたくてパーティーに行ってるわけなんですが(^^;)、
 そうやって踊ってるとき、(本人もめくってたから書いてもOKでしょう(^^;;;))なーんかよくおけつの見える女の子がいたなぁとは思ってた。思ってたけど、それ止まりだったんだよね。踊るのに忙しくて。
 ところが世の男性陣は目をハートにして追い掛け回し、写真撮りまくりだったらしい。彼女がお立ち台に登ってからはさらにヒートアップ。ローアングルから迫る男達、応える女の子……いやはや(笑)。
 自分も彼女がお立ち台に登ったのは知ってるんだよね。自分もお立ち台好きで何度か登ったぐらいだし。それでも「いやー楽しそうに踊ってるなぁ」と思っただけで、写真を撮ろうなどとは露とも思わずノ(´Д`)ヽ。やっぱり健全な男児としては目を血走らせるぐらいじゃないとダメなんでしょうなー。淡白すぎるのもよくないと反省しました……?

■そして今回のパーティーは、雨が降らなかった!!! これがもっともうれしいかも。昨年出かけた有料野外パーティーは20以上もあるのに、雨が降らなかったのは一回も無いという恐ろしい雨男ぶり。ダットマのパーティーは雨に降られやすいらしく去年は台風直撃などもあったんだけど、自分がインド行ってる間のパーティーではころっと雨が降らなくなったんだよね。これで帰国後初パーティーで雨が降ったりしたら雨男確定やんと思っていたんだけど、梅雨時なのにいい天気で。ほんと、良かったです。よく考えるとダットマのパーティーで晴れのときに参加したのはこれが初めてだったり!!!

■先日までのインドが……いろいろあってレイヴパーティー的には盛り上がりに欠けたこともあり、久々のダットマ、堪能させていただきました。今後は4ヶ月のブランクを埋めるべく、さらに精進する所存です(?)。


そう、ラブホテルのリモコンはかなり特殊で、女の子がほいほいと見たいTV番組を見つけられるものではないのだ。

特徴として、
・ディスプレイの電源スイッチを押さなくてはならない
・その後、「テレビ」ボタンを押さなくてはならない
・家のTVみたいに瞬時に『電源ON』や『チャンネル変え』が反映されるわけではない。やや待つ。ややだけど。
・10チャンネルなら、「1」「0」と押さなくてはならない
といった特徴がある。


■以前知り合いの一人暮らししてる人に週末のみならず平日の夜もほうぼう遊びまわり、家には寝に帰るぐらいの人がいた。仕事に通勤、日々の生活等々……忙しいのによくやるなぁと、自宅住まいの僕は思っていた。暇な時間なんてネットやって本読んで、それで時間終わっちゃうよ!

 でも、まだ一人暮らしはじめてわずか三週間だけど、分かった。彼らは夜の重さに耐えかねていたんだなぁと。
 実家にいるより、一人暮らししてるほうがいろいろ忙しい。掃除洗濯炊事、ぜんぶ自分でやらなきゃいけない。でもそんな用事が終わったとき、ふと落ち着いてみると……住宅街の外は音も無い静けさ。ラジオを付けるとその音だけが響き渡り、夜の静寂が増すばかり。自分以外に音を立てるものがいない、話をする相手がいない……なるほどねぇ。
 一人暮らしのアパートとかが駅に近いところにあったり、首都圏の家賃が高いところに密集していたり。それは音があったり、にぎやかだったり、誰かしらいるところがそばにあって行きやすかったり。そりゃ通勤しやすいというのもあるのかもしれないが、それだけではない気がする。

 あとよく内装に凝ったりする人っているじゃない? 雑誌に載るような。これも、一人暮らしの空間をいかに快適な慰みになるものにするかってことなんだと思うんだよね。

■僕はよく一人旅をするから、たまに「一人旅なんてさみしくない?」と聞かれる。中には孤独を愛している人もいるかもしれないけど、僕は寂しがりやだから旅に出るんだと思う。旅先でもシングルとドミトリーが同じ料金でもドミトリーに泊まるというのも、寂しがりやだから。いわゆるグループ旅行でなくみんながみんな一人旅だから、すぐに打ち解け仲良くなれる。だが住宅街の中の一人暮らし、まして見知らぬ土地は……周りに誰もいないのだ。

 これからどうなるか、楽しみですらある。実家にいるときはバイク買ってもあんまり気が無かったが、きっと夜の闇に耐えかねてどこかへ走り出すことだろう。週末も家にいても気が乗らず、いろいろ遊びに行くことだろう。平日の夜でさえ、どこかへ行くようになるかもしれない。

 でも、齢30にして思うのは「一人暮らしは若いうちにやれ」ってことかな。旅は若いうちに行けって言葉もあるけど、同じ意味なんだろう。
 一人暮らしや一人旅は、日々基本的に孤独で、夜の闇の重さを知ることが出来る。その反動で、ほかの人とのつながりの大事さを知り、ともかく繋がりたいという欲望や情熱へと結びついていく。
 そういうのってやはり「若さ」だと思うんだよね。若さの勢いの中で恋愛し結婚し、家庭を中心に生活をはじめるのが20代後半から30代。30にしていまさら「♪盗んだバイクで走り出す〜」とか言ってても恥ずかしいだけだ(笑)。でも自分の場合、ずっと実家暮らしでまったりのんびりって感じだったからね。たしかに楽だけどありゃひよっちゃうだけだなーと、今にして思う。

■いままで縁が無かった……というのも言い訳だな。やりたきゃ出来たんだから。遅まきながら、一人暮らしの重みと魅力を味わっているところだ。
 まずは今週末どうすっかなー!

押入れの中で目覚めると
いつものように優しくなってる
手も足もおもいっきり伸ばして
指先の細かい部品までもが
思いやりに溢れている
感謝の言葉は誰に対しても
正確に発することができる
決して争わない
というプログラムは
本当はそんなに難しいものじゃない
けれどそのコードを
自分たちに書き込む術を知らないので
たくさんの人たちが困っている
メガネをかけた少年が
庭で六月の紫陽花を見ている
これから何度その名を呼ぶのか
およそ百年の後
自分が生まれるときには
もうとっくにいないというのに

なんでダサクってオタクっぽくってキモイって感じのデブに限って
くっさい屁がブーブー出るんだよ。しかも朝礼とかでw
デブも空気読んでるんだよ 、俺が屁をこかなくて誰がこくんだって

美容師「うんこ漏らしそうな顔してますね」

この前彼と花火大会に行った。会場も最寄りの駅も人でごった返してた。
やっと座れるとこみつけて花火見物してたら、隣の人がたばこを吸い出した。私はたばこが苦手なので気分が悪くなってちょっと俯いてしまったら、やっとみつけた場所なのに「あっちの方が良さそう」って違う場所を探してくれた。
帰りの電車はもちろんぎゅーぎゅーで足踏まれたり、押されたりで恐かったんだけど、「つかまっとき」ってぎゅって抱き締めるみたいに守ってくれた。
小さなことだけど、彼の優しさと綺麗な花火がすごく印象に残った日だったな。

Woo バイブル 彼女の刺激…
Woo 危険な 彼女のモダン…

びびびびびっ
この中のかなりきちゃってるひきこもり無職童貞でネットをやりはじめてから幼女の裸の画像を何枚も
見るようになってそのキレイナまんこに麻薬のようにとりつかれロリコンになってしまった男の電波が飛んできました


女に声かけたことがいままで一度もない俺がどうやって女の子とコミュニケーションとれるんだよwww
でも面白いから幼女をつれこんで犯してやるって書き込んじゃえ!この過激な内容だったら孤独で友達いない
俺にひさしぶり会話のキャッチボールをするチャンスがあるはず。寂しいロリコンのぼくと仲良くしてくれる馬鹿はいないかなヒヒッ


高校生のカップルが二人乗りしてて、
何故か女の方が運転してて、男は後ろから抱き付いてる
女「ちょっとおっぱいもまないでよ〜転んじゃうでしょ〜キャハ」
男「も、もんでないって」
女「おうちに帰るまでまちなさい」
男「ちがうって・・」
なんかむかついたけどほのぼのした

エロゲーやってて、オレ自身はそんな気持ちが無い時にHシーン突入されるのが困る


彼女から「もしかしてうんこ我慢してる?」と定期的に聞かれるんだけど
なぜ?

俺が考えた秘密道具
「ミニ煙草の箱」
普通の煙草の箱より一回り小さい煙草の箱
煙草の箱と比べて物の大きさを示すときにそれが少しだけ大きく見えるように

おまえらに、俺が発見した取って置きの技を教えてやる。

洗濯する時、すすぎの最後に柔軟剤を入れるよな?
その時、柔軟剤の代わりに「Dove」のコンディショナー
(シャンプーの後に使うやつな)を適量入れてみ。

その洗濯したTシャツやバスタオルを使ってみ。
これでいつでも、女子高生やOLタソとすれ違ったときの
「ファサッ……!」って感じの匂いが味わえるから。

洗剤自体は無香料の物を使用すること。
コンディショナーの分量は色々試してみてくれ。
二層式の洗濯機だとやり易いと思うぞ。
posted by tuto at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

当時の俺は夕方から深夜まで皿洗いのバイトをしていた。
その日もバイトを終えてとぼとぼと夜の暗い道を歩いていた。
あと自宅まで数mという時、なにかが動くのが視界に入る。
それは自転車に二人乗りしている若者…丁度俺より2、3年下だろうか。
何の気無しに目があったが、彼等はそのまま通り過ぎた。
と思った瞬間、車のいない道路に大きく弧を描いてこちらに来る。
道でも間違えたのだろうかと思っていると目の前で彼等は止まった。
「おい兄ちゃん、金持ってんだろ?出せよ。」
驚いた。心底驚いて声も出なかった。おい兄ちゃん、とは。
これほどまでに漫画から学んだ感を出した台詞はないだろう。
あまりに野暮で薄っぺらなシチュエーションに吹き出しそうになった。
街灯に照らされた彼等をよく見れば、ひょろひょろの身体。
栄養失調ではなかろうかというその身体にいわゆるB・BOYと
呼ばれるような人種が良く着る大きめなサイズのその服は
彼等の身体と相俟って、アフリカの難民のようでもあった。
「ごめんね、バイトの帰りだし何も持ってないよ。」
笑いを誤魔化すつもりで笑顔でそう答えた。あくまでも紳士的に。
事実、その時持っていたものと言えば、バイトで汚れたエプロンと
たまたま持ち歩いていた壊れかかったaiwaのカセットウォークマン。
そして手にしていた「さらっとしぼったオレンジ」の飲みかけしかない。
「嘘つくなよ。ジャンプしてみろ。ほら。」
自転車にまたがったまま彼等は言った。またしても漫画の台詞のような
その言葉を、あたかも「これでどうだ!」と言わんばかりの顔で。
それでも笑顔でジャンプしてみせたが、ポケットからは金属音等せず
手にもった「さらっとしぼったオレンジ」がタプタプと揺れただけ。

その時悪魔が耳元で囁いた。

「ほらー、何も持ってないでしょ」
と言いながら「さらっとしぼったオレンジ」を彼等にぶっかけたのだ。
それはジャンプしながら誤ってこぼしたかのようにしてぶっかけた。
彼等の顔面をさらっとしぼった故のオレンジの粒が彼等の顔を襲う。
そしてそのままの体制で鬼のような形相になった。
そのか細い身体をぷるぷると震わせながら。このままではまずいと
そう思い、ジャンプしながら前に進むと、自転車ごと体当たりすると
予想外にあっけなく彼等は自転車ごと倒れ、脇にあった溝川に落ちた。
「大丈夫ですか?」
彼等に問いかけると、かれらはオレンジの粒だか汚水のゴミだかを
顔に付けたまま腕や背中を押さえていた。そして何か大声で
叫んでいる。うん、元気そうだ。良かった。

あまりに可哀想だったので道路に横たわっていた自転車も彼等に返した。
ギャーとかなんとか、一層元気そうな声が聞こえた。
嬉しくなったのでさらっとしぼったオレンジも彼等にあげた。
posted by tuto at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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